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生活の余白

カランコエに花が咲いた|剪定・挿し木から復活!お米のとぎ汁は効果ある?育てやすい理由と日々の気づき

カランコエとの出会いは、誕生日の贈り物から我が家でカランコエを育て始めたのは2024年のこと。主人が誕生日にプレゼントしてくれた、黄色い花のカランコエがきっかけでした。「なぜカランコエ?」と聞いてみると、きっと育てやすそうだから(そしてリー...
文具の余白

セリア購入品|春のスタンプ(ひな祭り・桜)で手帳時間が楽しくなる|シールよりスタンプを選ぶ理由

春が近づくと、文具売り場の雰囲気も一気に華やぎます。先日セリアに立ち寄った際、ひな祭りと桜のスタンプが並んでいるのを見つけ、思わず足を止めてしまいました。実は最近、「趣味は少し控えよう」「もう物は増やさないようにしよう」と自分に言い聞かせて...
生活の余白

鎮静剤ありの大腸内視鏡検査後はつらい?翌日の体調・食事・お腹の様子を正直レポート

大腸内視鏡検査というと、「検査そのもの」も気になりますし、それと同じくらい「検査後の体調」も気になる方が多いのではないでしょうか。・ふらふらしない?・食事はできる?・翌日仕事や家事はできる?・お腹は痛くならない?そこで今回は、鎮静剤を使用し...
生活の余白

大腸内視鏡検査の当日体験記|鎮静ありで痛みなし・所要時間・流れ・費用まで詳しくレポート

定期健診で「要再検査」の文字を見たとき、正直なところ、見なかったことにしたい気持ちになりました。けれど、勇気を出して病院を探し、大腸内視鏡検査を受けてきました。5~6年前にも一度経験しているのですが、そのときはとても痛い思いをし、さらに「腸...
生活の余白

大腸内視鏡検査の前日〜当日朝の腸内洗浄体験記|モビプレップが効かない?不安になった実体験

先日、数年ぶりに大腸内視鏡検査を受けました。きっかけは定期健診での再検査指示です。「大腸検査」と聞くだけで、なんとなく気が重くなる方も多いのではないでしょうか。私自身、前回の記憶は「検査がとにかくつらかった」という印象しかなく、事前の腸内洗...
生活の余白

電子レンジの「ちょぼ」が折れても10年使えた話|壊れても使い続ける暮らしの工夫

10年ほど前、電子レンジを購入して間もない頃の出来事です。あるとき、ドア付近についている小さな突起──いわゆる「ちょぼ」が、何かの拍子に折れてしまいました。電子レンジ本体の加熱機能には何の問題もありません。けれど、その小さな突起が折れただけ...
生活の余白

見習いたい人を芋づる式に見つける学び方|YouTubeで英語学習と子育てモチベーションを同時に高める方法

最近、YouTubeの使い方が大きく変わりました。これまでは主に文房具の動画を楽しむ、いわば「娯楽」としての視聴が中心でしたが、今は自分を変えるための学びの場として活用し始めました。きっかけは、英語学習の動画に触れたことでした。その方の動画...
生活の余白

家電は「使ってすぐ拭く」だけ。炊飯器・電気ポットがいつもきれいに保てる簡単習慣

整った家で暮らしている方には、特別な才能があるのだと思っていました。けれど実際は、そうではありませんでした。その違いは、とても地味で、でも確実な小さな習慣の積み重ねだったのです。先日、YouTubeで家事の工夫を学んでいる中で、ある習慣を知...
生活の余白

積読から脱却する読書習慣の作り方|「短時間集中読書」のすすめ

子どもには願ってきた「読書習慣」子育てをする中で、「本に親しんでほしい」という願いは、ずっと変わらず持ち続けてきました。図書館に足しげく通い、読み聞かせをし、興味を持ちそうな漫画や図鑑を揃えるなど、できるだけ自然に本を手に取れる環境づくりを...
生活の余白

早朝の刺し子中にミルクティをこぼす大失敗|落ち込みから学んだ再発防止と前向きな気持ちの整え方

早朝の静かな時間。家族がまだ眠っているこのひとときは、私にとって大切な「自分時間」です。子供たちと一緒に夜は早く就寝するため、朝は自然と目が覚めます。頭が完全に働く前の、どこかぼんやりとした感覚のまま、針を持ち、刺し子を始めていました。そん...
生活の余白

フライパンで焼くだけ!外カリッ中ふわとろの美味しいお餅の食べ方|おすすめの簡単調理法

お正月が過ぎても、家にお餅がたくさん残っているというご家庭は多いのではないでしょうか。我が家もこの時期、義実家からいただいたお餅を、朝食やおやつに活用しています。これまでは電子レンジで温めることがほとんどでした。手軽ですし、子どもたちも特に...
裁縫の余白

見切り発車で裁縫に挑戦|「集中する時間」の大切さ

派手な生地を購入先日、生地を購入しました。これまで私は、どちらかといえばシンプルで落ち着いた、地味なデザインを好んできました。柄物にはあまり興味がなく、選ぶとしても無難な色味ばかり。ところが最近、これまで手に取らなかったような、少し派手で可...