またしても予定をすっぽかしてしまう
またしても、予定をすっぽかしてしまいました。
昨年末、次男の歯医者さんの予約をうっかり忘れてしまったことがありました。
そのとき「予定管理はもっと気をつけなくては」と強く思ったはずでした。
それなのに——
3か月も経たないうちに、今度は英会話レッスンの予約を忘れてしまったのです。
先生に対して申し訳ない気持ちはもちろんあります。
でもそれ以上に、自分自身に対する残念な気持ちが大きく残りました。
気をつけていたつもりなのに、また同じことを繰り返してしまった。
その事実が、じわじわと堪えます。
歯医者の予約を忘れた原因
以前の失敗には、はっきりとした原因がありました。
当時は予定をスマートフォンで一元管理していたのですが、通知の設定を「予約時間ちょうど」にしていたのです。
当然ながら、通知に気づいたときにはすでに手遅れ。
予約時間は過ぎてしまっていました。
この経験から、
- 通知は余裕をもって設定する
- スマートフォンだけでなく、アナログでも管理する
と反省したはずでした。
今回の英会話レッスンを忘れた理由
今回のケースは、少し事情が異なります。
我が家では、息子たちがオンライン英会話を受講しています。
都合がつかないときには、私が代わりにレッスンを受けることがあります。
以前は次男がレッスンを嫌がっていたため、私がほぼ毎日受けていました。
しかし最近はきちんと受けてくれるようになり、私は「たまに代打」という立場に。
そして今日が、その「代打の日」でした。
レッスンがあること自体は、きちんと認識していました。
それなのに、準備をしようとしたときには——すでに1時間前に終わっていたのです。
ルーティンが崩れると忘れやすい
英会話のレッスンは、基本的に同じ時間帯で予約しています。
ただし、都合によって時間が変わることもあります。
そして私は以前から、
「時間が変わると忘れやすい」
ということを経験的に知っていました。
それにもかかわらず、今回も対策を取らないまま同じミス。
ルーティン化されている予定は覚えていられるのに、
少しズレただけで記憶から抜け落ちてしまう。
人の記憶は、思っている以上にあてにならないものだと痛感しました。
手帳を趣味にしているのだから活用したい
今回の出来事で改めて感じたのは、
「予定管理は“意識”ではなく“仕組み”でやるべき」
ということです。
私は手帳を書くことが好きです。
それなのに、予定管理に十分活かせていないのは、やはりもったいない。
これからは、
- 毎日決まった時間に予定を確認する
- 必ず見返す習慣を作る
この2つを徹底していきたいと思います。
「覚えていられるはず」と自分を過信しないこと。
それが何より大切だと感じました。
失敗を次に活かしていきたい
今回も、正直かなり落ち込みました。
でも、この失敗をただの失敗で終わらせたくはありません。
予定管理の仕組みを見直し、
次は同じことを繰り返さないようにする。
せっかく好きで続けている手帳という趣味を、
もっと実生活に活かしていきたいと思います。

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