100均の実力派?ノート!
100均文具好きなら一度は目が止まる、Seria(セリア)のノートコーナー。
私もついつい立ち寄ってしまうんですが、今回はそこで見つけた サンノートのB5Wリングノート(方眼罫) をご紹介します。
実はこのノート、現在は50枚綴じに仕様変更されていますが、
私が手に入れたのは 一世代前の80枚綴じ。
「これは使える!」と確信して、思わず まとめ買いしてしまったほどのお気に入りです。
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方眼罫ってなにがいいの?
私がこのノートを気に入っている一番の理由は、何といっても方眼罫。
- 文字だけでなく 図や表も書きやすい
- 罫線に縛られないので 自由なレイアウトができる
- 書き方のルールを決めずに使える
私はこのノートを日常のあらゆる記録に使っているのですが、
その自由さが “続けやすさ” に直結しています。
罫線の色や濃さもちょうど良く、気に入って使っています。

実際の使い方いろいろ
このノートは、用途をひとつに縛らずに使っています。
実際に私は次のように使っています。
支払いの記録ノートとして
家計簿ほど厳格に管理するほどでもないけれど、
「何に使ったかだけは把握したい」時に便利です。
▶︎【この使い方の実例はこちら】
子どもの習い事記録ノートとして
予定が多くなると、バラバラになりがちなメモも、
この1冊でまとめられる安心感があります。
▶︎【子どもの習い事で使っている例はこちら】
PTAのメモや日常メモ
行事や連絡事項が多い時期でも、
方眼の自由度のおかげで書き方に困りません。
▶︎【PTA記録例はこちら】
▶【日の出日の入り時間などの記録例はこちら】
リングをちょい足ししてルーズリーフ化
このノートの唯一惜しい点は
ページの差し替えができないこと。
そこで私は別のリングを使って
ルーズリーフ化して使っています。
これにすると、
- 順番の変更が自由
- 途中ページの追加・移動ができる
- 必要な部分だけ持ち歩ける
と、さらに使い勝手がアップ。
お気に入りのノートを
自分仕様にカスタマイズする楽しさも、
文房具の醍醐味のひとつだと思っています。

紙質と筆記感について正直レビュー
紙質については、正直に言うと、
万人が理想とする紙質ではありません。
たとえば、
- 万年筆だと裏抜けが気になる
- 万年筆インクの発色を楽しみたい場合には適さない
- 滑らかな筆記感を求める人には向かない
でも、
- 油性ボールペン
- ゲルインクペン
で書く分には十分すぎるほど快適です。
110円という価格を考えれば、
私は 満足度が非常に高いと感じています。
サイズ違いとの比較
より広いスペースで書きたい人は A4サイズもおすすめです。
(私の場合、A4サイズには糸綴じノートを選んで使っています。)
サイズが変わると
- 書き方
- ペンの使い方
- 記録の広さ
が変わります。
▶︎【A4・5mm方眼ノートの使い心地レビューはこちら】
B5とA4、それぞれの良さを比べてみると、
用途によって選ぶ楽しみが増えます。
「続けられる」ノート選びのポイント
100均で手に入るノートは、
どうしても入れ替わりが早いですが、
「自分の使い方に合う1冊」を見つけると、
日常のあらゆる記録がぐっと楽になります。
今回の B5方眼リングノートも、
私には日々の生活を支えてくれる1冊になりました。
ノートに“正解”はありません。
でも、自分のスタイルに合うものを見つけると、
それが「書き続けられる理由」になります。
私はこのノートと併せて、
毎日必ず使っているメモ帳があります。
思いついたことをすぐ書けて、
気負わず続けられるのが理由です。
▶︎ 【毎日愛用しているメモ帳の記事はこちら】
ノート選びの参考になれば嬉しいです。
ご覧いただきありがとうございます。


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