長男から次男へ、そして私へ…止めきれなかった家庭内感染
我が家のインフルエンザは、まず長男の発症から始まりました。
続いて次男にも感染し、そこで何とか食い止めたいと思っていたのですが、最終的に私自身もインフルエンザをもらってしまいました。
子供たちは重症化が不安だったため、早めに受診し、抗インフルエンザ薬のおかげもあって比較的早く回復してくれました。
一方の私は、子供たちの看病や受診付き添いでバタバタしてしまい、自宅療養のみでウイルスと真っ向勝負する形に。
症状のピークは「寝返りも一苦労」…ひたすら水を飲んで休む日々
まだ完全には完治していませんが、ようやく峠は越えたと感じています。
発熱が続くと、体の節々が痛み、寝返りさえつらいほど。
鼻水、咳、発熱…とフルコースで、ただひたすら横になって過ごすしかありませんでした。
とにかく意識したのは「水分だけはしっかり摂る」こと。
食欲がなくても水さえ飲めればなんとかなるはずと、枕元には常に飲み物を置いていました。
子供が小さい頃は移らなかったのに…免疫の変化を実感
子供が小さかった頃は、体調を崩すことが今よりもずっと多かったように思います。
それでも当時は私自身にうつることはほとんどありませんでした。
子供の体調だけ心配していればよかった時期です。
しかし、今年は9月頃にも子供から体調不良をもらってしまい、「あれ?前より感染しやすくなっている?」と少し不安に。
子供が成長した分、私も同じだけ年齢を重ねています。
もしかすると、免疫の強さにも変化があるのかもしれません。
もちろん家庭内感染の予防は本当に難しいもの。
手洗いうがい、換気を徹底しても、看病中はどうしても距離が近くなるため、完全に防ぐのは至難の業だと改めて感じました。
生活習慣の見直しも必要かもしれない
日頃から規則正しい生活を心がけているつもりでしたが、今回の体調不良をきっかけに
「免疫を落とさない生活」をもう一度見直す必要がありそうだと感じています。
睡眠、食事、適度な運動、ストレス管理…。
つい後回しになりがちな基本こそ、改めて大事にしたいところです。
まだ油断は禁物。静かに回復を待つのみ
今、ようやく発熱が落ち着きつつあります。
朝は平熱に近くなって「治ったかも?」と思うのですが、
お昼頃になるとまた体温が上がり、ぐったりしてしまう日が続いています。
まだまだ油断はできないため、引き続き安静第一。
水分をこまめに取りながら、インフルエンザが通り過ぎていくのを静かに待ちたいと思います。


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