【セリア購入品】「いちごずきん」シリーズを追加購入|物欲に完敗、可愛さに乾杯

生活の余白
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先日セリアで購入した「いちごずきん」の小皿。
結局、追加で購入してしまいました。

一度目は購入を見送り、
二度目は厳選して購入し、
そして三度目で、ついに追加購入。

ちなみに、同シリーズのレクタングルプレートには、まだ手を出していません。

ここまでくると、ふと思ってしまうのです。
「最初に思い切って買っておけば、何度もお店に足を運ばずに済んだのではないか」と。

けれど、勢いに任せて買ったときほど、あとから後悔する確率が高いことを、私はこれまでの経験でよく知っています。
だからこそ慎重になっていたはずなのに、それでもやっぱり、自分の物欲には勝てませんでした。

これは少し反省案件かもしれない……。
そんな気持ちを抱えながら、この文章を書いています。


シンプルな暮らしが理想なのに、増えていくモノ

本当は、生活空間はできるだけシンプルに整えていたいと思っています。
私はそれほどまめな性格ではないので、「モノを増やさないこと」が、暮らしを整えるいちばんの近道だと心得ているからです。

それなのに、このブログでは最近購入品の記録ばかり。
理想とは反対方向に突き進んでいる自分に、少し苦笑いしてしまいます。

それでも、可愛いものに心を動かされる気持ちは、どうしても止められません……


キャンドゥでの苦い経験がブレーキになった

実は以前、キャンドゥでサンリオのスタンプが発売されたとき、嬉しさのあまり勢いでまとめ買いをしてしまったことがあります。
購入直後は満足感でいっぱいでしたが、時間が経つにつれて、その高揚感は薄れ、「少し買いすぎてしまったかもしれない」という気持ちが残りました。

その経験が、今回の私の行動に確実に影響しています。

  • 一度目は我慢
  • 二度目は厳選
  • 三度目で追加購入

遠回りのようでいて、これが今の私にとってのちょうどよい買い物の仕方なのかもしれません。
(結局買ってしまったのですが……)


豆皿は食器だけじゃない|文房具の小物入れに活用

もともと、子どもたちが使って短くなった鉛筆は、透明の空きびんにまとめて入れていました。
それを「いちごずきん」のボウルに移してみたのです。

ただ入れ物を変えただけなのに、机の上の景色がふっとやわらぎました。
鉛筆を手に取るたび、可愛い器が目に入り、そのたびに小さく心がときめきます。


小さな「可愛い」が、日々に与えてくれる影響

日々の暮らしの中で、目に入る景色は意外と大切なのだと感じました。

お気に入りの可愛い器を目にするたびに、ほんの少し気持ちが和らぎます。

まるで、日常に小さな彩りが加わったようです。
思いがけず、わくわくする瞬間が増えました。


反省しつつも、やっぱり嬉しい

モノを増やさないことが、私にとって暮らしを整えるコツ。
それは今でも変わりません。

衝動買いに用心しながら、悩み、我慢し、考え、使い道を見つけ、そして迎え入れたもの。

反省モードではありつつも、やっぱり可愛い「いちごずきん」が手元にあることが嬉しいです。


このわくわくが、長く続きますように

100円ショップでの買い物は、手軽だからこそ、気持ちのブレーキが利きにくいと感じることがあります。
それでも、自分なりの距離感を少しずつ探っていけば、後悔の少ない選び方ができるのかもしれません。
まだまだ模索の途中です。

今回迎えた、いちごずきんの小皿。
このわくわくした気持ちが、できるだけ長く続いてくれたらいいなと思っています。

そして、これから大切に使っていきたいと思います。

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