いつもと違うセリアでの出会い
先日、普段はほとんど訪れることのない店舗のセリアに立ち寄りました。
見慣れない売り場、いつもと違う品ぞろえ。それだけで、ちょっとした宝探しのような気持ちになります。
その日に初めて存在を知った「いちごずきん」シリーズについては、先日ご紹介しました。
思わず手に取りたくなる可愛さでしたが、その時は購入を見送り、代わりに別の商品を選ぶことにしました。
今回は、その時に購入した品物について、記録しておきたいと思います。
紫陽花柄のメモ帳|折り紙で足りるはずだったのに
最初にご紹介するのは、紫陽花柄のメモ帳です。
この商品は、以前迷っている間に売り切れてしまい、買いそびれてしまったものでした。
よく行く店舗では、同シリーズの朝顔や向日葵のメモ帳はまだ在庫があるのですが、紫陽花だけは見かけなくなっていました。
実はこのシリーズの折り紙は、発売当初に購入しています。
本来の用途ではなく、メモ帳代わりに使うためです。
好きなサイズに切り、白い面に日記やメモを書いてノートに貼る。
この使い方がとても気に入っており、「折り紙で十分」と自分に言い聞かせていました。
それでも、紫陽花柄の可愛さには抗えず、在庫との再会をきっかけに購入。
どうも私は、紫陽花柄に弱いようです。気づけば財布の紐が緩んでいました。
すずめのスタンプ|「寛容」を思い出すための道具
続いて購入したのが、鳥のスタンプです。
私は「すずめ」だと思って購入しました。おそらく、すずめのはず……。
私にとって、すずめは「寛容」という言葉が連想されます。
小さいことには気にしない人が、すずめと仲良しだったからです。
私はどちらかというと細かいことが気になってしまう性格です。
些細なことに心を奪われ、気持ちがざわついてしまうこともあります。
そんな時、このスタンプを手帳やノートに押して、少し心を落ち着けるきっかけにできたらと思い、購入しました。
うさぎのチャーム|やっと出会えた商品
最後に、うさぎのチャーム。
以前から気になっていたものの、いつも行く店舗では在庫がなく、なかなか出会えなかった商品です。
今回たまたま見つけることができ、お迎えしました。
100円ショップの商品は入れ替わりが早く、欲しいと思った時に購入しないと、もう二度と出会えないこともあります。
このうさぎのチャームも、おそらく新商品ではなく、私がその存在を知った時には、すでに発売から時間が経っていたものだと思われます。
100均巡りは楽しい。でも誘惑も多い
こうして振り返ると、最近の購入記録はすっかり散財記録のようになっています。
主人が見たら、きっと呆れてしまうことでしょう。
100円ショップ巡りを趣味にしていると、新商品との出会い、思いがけない発見、小さなときめきがたくさんあります。
一方で、「安いから」という理由で、本来は必要のないものまで手に取りやすくなってしまう場所でもあります。
気を抜くと、簡単に物が増えてしまう。
それもまた、100均の魅力であり、難しさでもあります。
自分が大切にできる量を見誤らないために
購入する際、「大切にできるかどうか」で考えるように意識しています。
家に迎えたものを、きちんと使い、愛着を持って扱えるかどうか。
その基準を持つだけで、買い物の仕方が少し変わってきたように感じています。
それでも、売り場を見て回る時間はやっぱり楽しくてやめられません。
だからこそ、自分なりの距離感を見つけながら、これからも100均巡りを楽しんでいきたいと思っています。

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