ダイソーの週間日付入りリフィルで予定管理を見直す|デジタル×アナログ併用で予約忘れを防ぐ

文具の余白
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歯医者の予約を忘れたことがきっかけでした

先日、歯医者さんの予約を失念してしまいました。
大きなショックでした。

原因を振り返ってみると、予定管理をほぼデジタルに任せきりにしていたことが一因だったように思います。
スマートフォンのアラート通知は非常に便利ですが、登録時にミスがあれば、当然ながら通知もされません。
今回の失敗は、まさにその「登録ミス」によるものでした。

この出来事をきっかけに、予定管理の方法を見直すことにしました。


ダイソーで週間日付入りリフィルを購入

対策として選んだのが、ダイソーの週間日付入りリフィルです。
アナログ管理を完全にやめていたわけではありませんが、予定の「主軸」はデジタルに置いていました。

2025年分については、ダイソーでシステム手帳用リフィルを購入していたものの、結局うまく活用できずに終わってしまいました。
その反省から、2026年分はあえて購入せずにいたのです。

しかし今回、「アナログでも予定を目に入る形で管理する必要がある」と感じ、再びダイソーでリフィルを購入するに至りました。


バイブルサイズの穴ズレ問題と対処法

購入前から、SNSなどで「ダイソーのバイブルサイズリフィルは穴位置がズレていることがある」という情報は目にしていました。
実際に購入したリフィルも、その例に漏れず、手持ちのシステム手帳にはそのままでは収まりが悪かったです。

今回は、少しだけ自分で穴を開け直して対処しました。
完璧とは言えませんが、実用上は問題なく使えています。
価格を考えれば、このひと手間も許容範囲だと感じています。


早速、直近の予定を書き込んでみて

リフィルをセットし、まずは直近の予定を書き込みました。
週間で予定を俯瞰できると、「この週は少し立て込んでいるな」「ここは余裕があるな」と、感覚的に把握しやすくなります。

デジタルでは得られない、「紙を開いた瞬間に目に入る情報量」は、やはり大きな強みだと改めて感じました。


デジタルとアナログを併用するという選択

今回の失敗を踏まえ、今後は
デジタルのアラート通知+アナログの週間リフィル
この二本立てで予定管理を行っていくつもりです。

どちらか一方に依存するのではなく、それぞれの弱点を補い合う形を試してみます。

失敗は大変残念でしたが、予定管理の仕組みを見直す良い機会になりました。
ダイソーの週間日付入りリフィルを活用しながら、今後は同じミスを繰り返さないよう、予定と向き合っていきたいと思います。

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