久しぶりのイオンモールに、つい高まった期待
久しぶりにイオンモールへ行ってきました。
普段の生活圏は徒歩が中心で、徒歩圏内にイオンモールがないため、私にとってイオンモールは「稀に行く特別な場所」です。
だからこそ、向かう道中は自然と気持ちが浮き立っていました。
端から端まで歩くだけでも良い運動になる広さ。
あの広大な空間に、所狭しと並ぶ店舗たち。
「今日はあれも見たい、これも見たい」と、頭の中ではすでに理想のショッピングルートが完成していました。
文房具好きの理想と、家族の現実
今回、特に楽しみにしていたのは文房具売り場です。
DAISO、CanDo、ロフト、フライングタイガー、ソニープラザ……。
イオンモールには、私にとって魅力的な店舗が一通りそろっています。
しかし、現実はそう甘くありませんでした。
子供たちも主人も、文房具や雑貨にはまったく興味がないのです。
それは分かっていたはずなのに、どこかで都合の良い期待をしていた自分がいました。
結果、見て回ることはできず、通路を足早に移動するだけ。
「あ、ここも見たかったな」という気持ちを抱えたまま、時間は過ぎていきました。
期待しすぎた自分への小さな反省
振り返ってみると、こうなることは容易に想像できたはずです。
それでもワクワクしてしまったのは、久しぶりのイオンモールという非日常感のせいかもしれません。
想定が甘かったのか、そもそも何も想定していなかったのか。
実際に購入したものはごくわずか
結局、今回のイオンモールで購入したのは、主人が必要としていた100均の用具と、パンの福袋を一つだけでした。
文房具はほぼ見ることができず、買い物としては少し物足りない結果です。
それでも、最低限の目的は果たせたので、完全な無駄足ではありませんでした。
年末でも買える?最近の福袋事情
訪れたのは28日。
売り場にはすでに福袋が並んでおり、少し驚きました。
福袋といえば「年明けに購入するもの」というイメージが強かったのですが、最近は年末から販売されるケースも増えているのでしょうか。
一部には「1月1日発売」と注意書きがあるものもありましたが、すでに購入可能な福袋もあり、時代の変化を感じました。
不完全燃焼も、ひとつの思い出
期待していたほど楽しめなかったイオンモールでしたが、こうして振り返ってみると、それもまた一つの思い出です。
不完全燃焼だったからこそ、次回への楽しみが残ったとも言えます?
久しぶりのイオンモールは、少しほろ苦く、それでも確かに記憶に残る一日となりました。


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