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家庭内でインフルエンザが蔓延中!

生活の余白

家庭内で「インフルエンザ蔓延警報」発令

三連休初日の朝、長男の様子に異変を感じたのがすべての始まりでした。
朝から体調が悪く、連休中ということもあって自宅で様子を見ていましたが、
熱はみるみる上がり 40度を超える高熱が長時間続く状態に。
さすがに不安が募り、休日でも受診できる病院へ向かうことにしました。

しかし、そこで待っていたのは 予想をはるかに超える大行列
整理券には限りがあり、列に並んだにもかかわらず受診できずに帰宅する家族も見受けられ、
改めてインフルエンザ流行の深刻さを感じました。

私たちは運よくギリギリ整理券を受け取ることができ、なんとか受診へ。
初めての受診方法、電話越しの診察、慣れない流れに戸惑いながらも検査の結果は インフルエンザA
処方されたのはゾフルーザでした。


夜に起きた「異常行動」

帰宅後すぐにゾフルーザを服用し、そのまま眠った長男。
しかしその夜、私たちをさらに不安にさせる出来事が起きました。

夜中に 2回、いわゆる“異常行動” が見られたのです。

その前から、日中の発言や反応に「いつもと違うな」と感じる場面はありましたが、夜の出来事は特に衝撃的でした。

眠っていたはずの長男が、突然むくっと起き上がり、暗い部屋の奥へ向かって一人で歩き出そうとしたのです。
普段の彼なら絶対にしない行動でした。

この行動を事前に懸念していた夫から
「何かあった時にすぐ気づけないと危ないから、紐でつながって寝た方がいい」
と提案を受けていました。半信半疑でしたが念のため実践して大正解。
寝ぼけながらでも紐の引っ張られる感覚で異変に気付き、長男を引き留めることができました。


翌朝の回復と、続いて訪れる“連鎖発熱”

翌朝、長男は無事に解熱。しばらくぼーっとした様子はあったものの、
時間とともに少しずついつもの調子が戻ってきてホッと一安心。

――しかし、その安堵は長く続きませんでした。

今度は 次男が発熱
さらに夫も私も、じわじわと嫌な体調不良の気配を感じ始めました。

家庭内でインフルエンザが蔓延する時の典型的な流れとは分かっていても、やっぱり不安は大きいもの。
「なんとか気合でウイルスを撃退したい!」と願いつつも、
家族全体に迫るインフルエンザの波に、ただただ備えるしかありません。


家庭内感染対策と、今願うこと

ここまで来ると、家庭内感染対策の徹底も難しくなってきます。
手洗い・換気・加湿・マスク…できることはすべてやってはいるものの、
同じ家の中で子どもたちの看病をしていると限界もあります。

それでも今は、とにかく 家族みんなが無事にこのインフルエンザの猛威を抜け出し、
元気を取り戻すこと が最大の願いです。

一日も早く、また普段通りの穏やかな日常が戻ってきますように。

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