断捨離宣言、その直後に起きたこと
先日、私は「優先順位を守るため、趣味に関してはモノを増やさない」と、ここではっきりと公言しました。
育児・教育の時間を大切にするため、趣味の道具や素材は極力増やさず、今あるものを使い切る。
自分なりに、よく考えた上での決断でした。
……そのはずだったのです。
ダイソーでの出会い
ところが、ダイソーで”ジャンクジャーナル柄”のデザインペーパーに出会ってしまったのです。
気づけば、手に取っていました。
口の根も乾かないうちに、とはまさにこのことです。
なぜ“増やさない”と決めたのか
そもそも、なぜ「モノを増やさない」と決めたのでしょうか。
・優先順位を守るため(余計なモノに気をとられないため)
・管理しきれない物が増えると、気持ちが散らかる
・「持っているのに使っていない」物への罪悪感
これまで何度も、同じような経験をしてきました。
だからこそ今回は、本当に約束を守ろうと思ったのです。
それなのに、100円ショップという手軽さ、価格の安さ、そして魅力的なデザインの前では、その決意はあっさり揺らいでしまいました……
断捨離と物欲のせめぎ合い
断捨離やミニマルな暮らしを意識するようになってから、
「買わない」という選択が、実はとてもエネルギーを使うものだと感じるようになりました。
必要か不要か
本当に使うのかただ欲しいだけなのか
一つひとつ判断するのは、簡単なようで難しい。
特に趣味の物は、心を満たしてくれる存在でもあるため、理屈だけでは割り切れません(涙)。
断捨離の道は険しい……
断捨離も、物を増やさない工夫も、なかなか難しいものですね……
揺れながら、迷いながら、でも、諦めずにいたいと思います。
そんな懺悔の購入報告でした。

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