最近、SNS(X)で「ダイソー(鉱山)のグリーンフローライト」なるものを見かけました。
ダイソーでそんな石が売られているなんて!と驚き、少し調べてみると、
どうやら以前からストーンディヒューザーとして販売されている商品のようです。
私は今回初めてその存在を知ったのですが、投稿を見ていると「本当にフローライト(蛍石)なのか?」
と検証している方もいて、興味が一気に湧いてきました。
ダイソーのフローライトを購入してみた
中には、グリーンとパープル?が混ざった「バイカラータイプ」が入っていることもある
との情報を見て、ちょっとした運試しのつもりで一つ購入してみることに。
売り場には数点並んでおり、どれを選ぶかしばし迷いました。
家に持ち帰り、子供たちと一緒に開封タイム。さて結果は……
残念ながら、我が家の石は単色タイプでした(涙)。
それでも、透けるようなグリーンの輝きはとてもきれいで、見ているだけでも癒されるよう。
この石は磨くとより艶が出るそうなので、紙やすりを使って少しずつ磨いているところです。
家庭で気軽にできる「鉱石磨き体験」、子供たちも興味津々です。
長男へのプレゼントは「岩石標本」
我が家では、以前から子供たちが石に興味を持っていました。
長男の誕生日には「岩石標本セット」をプレゼントしたことがあります。
実際の鉱石の標本が入っており、種類ごとに特徴が学べる教材のようなセット。
実物を触りながら図鑑と照らし合わせながら眺めている姿は、とても嬉しそうでした。

やはり「本物に触れる」経験は印象に残るようです。
写真や映像では分からない、重さや手触りの違いを感じられるのが魅力ですね。
夏の思い出は「トレジャーストーンパーク」
今年の夏は、家族で栃木県の「トレジャーストーンパーク」へ行きました。
子供たちはクリスタルリバーでの宝石探し体験に参加。
砂の中にキラキラと光る石を見つけるたびに大はしゃぎでした。

確かに、石そのものを購入したほうがコスパ的には安いかもしれませんが、
“自分で探し出す”という体験はお金では買えない価値があるようです。
次男は「また行きたい!」と大満足。
家に帰ってからも、見つけた石を大切にしています。
石といえば……
そして「石」といえば、子供たちが好きな漫画『Dr.STONE』。
科学を題材にした少年漫画で、ストーリーを楽しみながら自然に知識が身につくような作品です。

「門前の小僧習わぬ経を読む」
ーー楽しく学んでいるうちに、いつの間にか知識が身についていく——
そんな風になるといいなあと思っています。
石や鉱物、科学など、漫画や体験を通して子供が興味を持ち、少しずつ理解を深めていく。
子育てに無駄はないなあと、しみじみ感じます。
むしろ、いろいろな“無駄”の中から、それぞれが何かを見つけていくものなのだろうなと。
小さな石から広がる大きな世界
ダイソーのフローライトから始まり、岩石標本や宝石探し、そして漫画の話まで、
気づけば、我が家の中には「石」にまつわる話題がたくさんありました。
磨けば光る石のように、子供たちの好奇心もまた、
色々な体験を通してどんどん輝いていくといいなあと思います。
以上、我が家の「石あれこれ」でした。



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