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携帯ペンの新定番|ユニボールワンPが私のお気に入り文房具に

文具の余白
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外出時にペンを持ち歩くことは、私にとって必須の習慣です。
スーパーへのちょっとした買い物や、散歩の途中でのメモ、ふとしたアイデアを書き留めるために、必ずペンと小さなメモ帳をバッグに入れています。
そんな日常の中で、最近特にお気に入りのペンが「ユニボールワンP」です。


初めはまったくピンと来なかったユニボールワンP

ユニボールワンPが発売された当初、私は正直それほど興味を持っていませんでした。
店頭で試筆した際も、「太い軸は手に合わないな」と感じ、あっさり素通りしてしまったほどです。
可愛いデザインや書き心地の評判は耳にしていたものの、自分には必要ないと感じていました。

しかし、文房具との出会いはタイミング次第。
思わぬきっかけで、印象が180度変わることもあるのです。


セール品との偶然の出会い

数週間前、別の文房具店でユニボールワンPがセール品として並んでいるのを見かけました。
私はセール品に弱く、ついつい「ユニボールワンのインクの書き心地は好きなので、リフィルを購入するつもりで、お試しならこの値段でいいか」と手に取ってしまいました。
これが、私とユニボールワンPとの本格的な出会いの瞬間です。

普段のちょっとした外出にもペンは必需品です。
特に私は、買い物中や散歩中に思いついたことをすぐにメモする習慣があります。
そのため、携帯性や書きやすさがとても重要です。
ユニボールワンPは、その短さとコロンとしたフォルムが、バッグの中で邪魔にならず、さっと取り出して書ける点が魅力でした。


書き心地とフォルムに惹かれる

ユニボールワンPの滑らかな書き心地は以前から知っていましたが、外出先で実際に携帯して使ってみると、その良さがさらに実感できました。
短くてコロンとしたフォルムはバッグの中でも邪魔にならず、手に馴染むので、思いついたことをさっとメモするのがとても快適です。

最初は太軸に慣れず「書きにくい」と感じていたのですが、使い続けるうちに自然に手に馴染み、丸みのある可愛いデザインが逆に愛着を感じさせるようになりました。
普段は単なる文房具だったペンが、使うたびに「持ち歩きたい」と思えるお気に入りの存在になったのです。


安物買いの銭失い…?それが思わぬ出会いに

普段は「安いから買う」という性格が仇となり、安物買いの銭失いになってしまうことが多い私ですが、今回は例外でした。
セール品に惹かれたことで、思わぬ素敵な文房具との出会いにつながったのです。
こんな風に、偶然のきっかけで「お気に入り」が増えるのも、文房具の面白いところだと思います。


ユニボールワンPが教えてくれたこと

今回の出会いを通して、モノに対する印象は変わることがあると改めて感じました。
「使いにくい」と思ったものも、使い続けるうちに手に馴染み、「可愛い」と感じるようになる。
文房具選びも、値段や見た目だけで判断せず、実際に使ってみることが大切だと学びました。

普段は興味がなかったものでも、思わぬお気に入りになるかもしれません。

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