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毎日掃除する習慣|完璧より「ゆるく続ける」

生活の余白
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「毎日掃除」の習慣に触れて気づいたこと

私はもともと、毎日掃除をする習慣のない環境で育ちました。
掃除といえば、思い立った時にまとめて行うもの。
しかも「やるからには徹底的に!」、100%全力で取り組む姿を目にしていました。
しかし最近、毎日掃除をする習慣に触れる機会があり、今になってようやく「毎日続けることの大切さ」をひしひしと感じています。

掃除を時々の全力投球で行うよりも、60〜70%くらいの力加減で、気軽に毎日掃除を続ける方がずっと心地よい。
生活リズムも整うし、心の余裕も生まれる。そんなことにようやく気づいたのです。

100%完璧主義より、60%のゆるさで続ける方がいい

「やるからには完璧に」と思うと、掃除は大仕事になります。
準備して、気合を入れて、やり終わるとぐったり……。それでは続きません。

一方で「今日もまあ適当に」と60〜70%の力で掃除をすれば、心身ともに余裕を残せます。
しかも、毎日取り組むからこそ“溜めない”で済む。
結果的に、家全体がいつも清潔に保たれます。

生活は短距離走ではなく、長距離走。頑張りすぎて息切れするより、自分に合ったペースで走り続けることが大切なんだなと、改めて実感しました。

箒から掃除機へ。見える成果がやる気につながる

これまで私は、長年箒を愛用していました。
箒ならサッと取り出して使え、音も静かです。
ですが最近は、すっかり掃除機派に変わりました。
理由はシンプル。掃除機をかけると、かけただけ“目に見えて”埃やゴミが取れるからです。

「こんなに毎日掃除しているのに、まだこんなに埃があるのか!」と驚くほど、どんどん吸い込んでくれる。
ちょっとした達成感も得られ、「今日も掃除して良かった」と思わせてくれるのです。

目に見えないチリや埃は、気づかないうちに毎日積み重なっていきます。
掃除機はその存在を“見える化”してくれるので、やる気アップにもつながっています。

「ゆるく毎日」の積み重ねが、快適な暮らしを作る

掃除だけに限らず、毎日の生活習慣は“完璧を目指さず続けること”が大切だと感じます。
100%を週1回よりも、60%を毎日。これが生活を心地よく整えるコツ。

掃除機をかけながら、「今日も暮らしが少し快適になった」と思える。
その小さな積み重ねが、長い人生における安心感や心の豊かさにつながっていくのだと思います。

これからも、無理せず、ゆるく、でも毎日掃除を続けていきたいと思います。

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