西松屋の底値セールに参戦してきました
SNSで、西松屋の冬物底値セールが始まったことを知りました。
参加するか、しないか。
こういうセールは、迷っている間に終わってしまいます。
行くと決めたら、急がなければなりません。
なぜなら、男子の服は在庫が少ないからです。
長男9歳、次男7歳。
これまでの経験から、男の子の服、特に大きめサイズは、出遅れると選択肢が一気になくなることを心得ています。
今回は条件が揃い、すぐにお店へ向かうことができました。
すでに少なかった男の子・大きめサイズ
それでも店頭を見ると、やはり在庫は多くありませんでした。
特に140cm以上になると、選べる数はかなり限られます。
その中から、長男の好みを思い浮かべながら服を見ていきました。
長男は柄物が苦手です。
基本は無地。
ローマ字が少し入っている程度なら、妥協してくれることもあります。
その基準に合うものは、ほぼ迷わず購入を決めました。
一番迷った、3枚の服
一方で、どうしても迷った服がありました。
それが、冒頭の写真に載せた3枚です。
かなりお値打ちになっていて、サイズもちょうどいい。
けれど、好みから外れる可能性が高い。
好みは移り変わるものです。
もしかすると「いいね」と言って着るかもしれない。
でも、着ない可能性も十分にある。
この時点で、私の中では
「安いから買いたい病」が発症していました。
写真に撮って、店頭では決めない
そこで、店頭では購入せず、写真だけ撮って帰ることにしました。
帰宅後、小学校から帰ってきた長男に写真を見せ、意見を聞きました。
答えは、NO。
即答でした。
買わなくてよかった、という安堵
やはりそうか、と同時に、ほっとしました。
安いから買う。
いつか着るかもしれないから買う。
そうやって増えてきた服が、これまで何度かありました。
今回は、
- 迷った
- 一度持ち帰った
- 本人に確認した
- 買わないと決めた
このプロセスを踏めたことで、後悔のない買い物になりました。
底値セールでも、即決しないという選択
底値セールは魅力的です。
でも、安いことと、必要なことは、同じではありません。
今回は、
「安いけど買わない」
という選択もできました。
その判断ができたこと自体が、今回一番の収穫だったように思います。

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