鎮静剤ありの大腸内視鏡検査後はつらい?翌日の体調・食事・お腹の様子を正直レポート

生活の余白

大腸内視鏡検査というと、「検査そのもの」も気になりますし、それと同じくらい「検査後の体調」も気になる方が多いのではないでしょうか。

・ふらふらしない?
・食事はできる?
・翌日仕事や家事はできる?
・お腹は痛くならない?

そこで今回は、鎮静剤を使用した大腸内視鏡検査を受けた後のリアルな様子をお伝えします。

これから検査を受ける方の不安が、少しでも軽くなれば嬉しいです。


検査直後の様子|ぼんやりするけれど不安はなし

当日は鎮静剤を使用していたため、検査直後は頭がぼんやりとしていました。

とはいえ、これは事前に説明されていた通りの状態で、不安になるような感覚ではありません
眠気が残っているような、ふわっとした感じです。

病院では30分~1時間ほど安静にする時間が設けられており、その間に徐々に意識もはっきりしてきました。

この時間をしっかり取ってもらえることも、鎮静剤を使う検査の安心材料の一つだと感じました。


検査後の食事|普通に食べられました

病院からは「なるべく消化の良いものから」と案内がありましたが、私自身はその後、ほぼ通常通りの食事を取りました。

特に吐き気や食欲不振もなく、違和感もありません。

検査前にあれだけ腸を空にしたのに、体は意外なほど普通で、「もう終わったんだ」という安心感の方が強かったです。


翌日の体調|お腹のゴロゴロとガス

翌日になると、少しお腹がゴロゴロする感じと、ガスがよく出る状態がありました。

これも事前説明の通りで、検査時に大腸へ入れた空気が残っていることが原因とのこと。

・お腹が張る
・軽い違和感がある
・ガスが出やすい

こうした症状はありましたが、痛みやつらさはなく、日常生活に支障はありませんでした。

「聞いていた通りだな」と思えたので、心配にもなりませんでした。


検査を予約するまでの葛藤

実は、検査を予約する前、私は何度も迷いました。

「もうなかったことにしようかな」
「怖いし、やめようかな」

そんな気持ちもありました。

病院を検索し、予約し、一度は体調不良でキャンセルするというハプニングもありながら、最終的に検査を受けることができました。

そして今振り返って思うのは、あの時思い切って本当に良かったということです。


抵抗があるのは当然。でも、受けてみた結果

大腸検査は、

・大量の腸内洗浄
・お尻からカメラを入れる
・なんとなく怖いイメージ

どうしても心理的なハードルがあります。

しかし実際に経験してみた私の感想は、
「もう二度とごめんだ」ではなく、「また必要なら受けられる」というものでした。

これは自分でも意外でした。

それだけ、検査そのものも、検査後の体調も、想像していたよりはるかに軽かったのです。


検査後に感じた一番大きなこと|安心感

検査が終わった後に残ったのは、不快感ではなく、大きな安心感でした。

「これで大丈夫だ」と思える気持ちは、想像以上に心を軽くしてくれます。

不安を抱えたまま過ごすよりも、思い切って調べてもらう方が、精神的にもずっと楽だと実感しました。


これから大腸検査を受ける方へ

もし今、検査を躊躇されている方がいらしたら。

怖さや抵抗があるのは、当然のことだと思います。

でも、実際に受けてみた経験から言えるのは、

検査後は思っているよりずっと普通に過ごせるということ。
そして、受けたあとの安心感はとても大きいということです。

少し勇気を出して、まずは予約だけでもしてみてください。

きっと、「受けてよかった」と思える日が来るはずです。

コメント