生活の余白

手荒れは突然に|冬の水仕事で痛感したハンドケアの重要性

何気なく過ごした三連休先日の三連休は、特に遠出をすることもなく、自宅で静かに過ごしました。こちらのブログでも触れてきた通り、干し芋作りをしたり、スイートポテトを作ったり、毎食欠かさずご飯を作ったりと、台所に立つ時間が自然と長くなった連休でし...
裁縫の余白

セリアの刺しゅうに挑戦しました。

セリアで購入した刺しゅう図案プリントクロスとの再会去年、セリアで購入した刺しゅう図案プリントクロス。手芸コーナーで見かけて「いつかやってみよう」と思い、購入したものの、その“いつか”はなかなか訪れませんでした。材料だけがしまわれ、気付けば数...
生活の余白

干し芋作りの勢いでスイートポテトまで|生クリームなしでも満足、1.5kg使い切ったさつまいも活用記

重い腰を上げた先にあった、小さな達成感昨日、ようやく重い腰を上げて干し芋作りを始めたことを書きました。秋に実家から届いていたさつまいもは、ずっと気になりながらも、なかなか手を付けられずにいた存在です。「やらなきゃな」と思い続けることほど、心...
生活の余白

干し芋作りはじめました。

秋に届いた、実家からのさつまいも秋に、実家からさつまいもが届きました。毎年のように送ってもらっているありがたい季節の便りです。とはいえ、日々の生活に追われていると、どうしても「あとで使おう」と思ったまま、在庫として眠らせてしまうことがありま...
生活の余白

呼吸を整えて眠る|お金をかけずに睡眠の質を上げる簡単な方法

自律神経ケアの動画で出会った「呼吸」の話昨年末、YouTubeで自律神経ケアに関する動画を見ました。疲れやすさや眠りの浅さをなんとなく感じていた時期で、「何かヒントになれば」という軽い気持ちで再生した動画でした。その中で印象的だったのが、「...
生活の余白

おせんべいが美味しいと感じるようになった理由|大人のおやつ事情の変化

洋菓子に心躍らせていた頃の私少し前まで、私にとって「おやつ」といえば洋菓子でした。フィナンシェ、マドレーヌ、クッキー、チョコレート。甘くて、バターの香りがして、ひと口食べれば幸福感が広がる。洋菓子は、日常の中にある小さなご褒美でした。それで...
生活の余白

新春セールに参加しなかった選択|物欲に勝利、これからの買い物基準

新春セールに心が揺れた年明け新年が明けると同時に始まる新春セール。先日、手芸用品の新春セールに心躍らせ、購入寸前までいったことをブログに綴りました。画面いっぱいに並ぶ「お得」「限定」「今だけ」という言葉。見ているだけで気持ちは高揚し、何を作...
裁縫の余白

靴下編みの残り糸でブランケットづくり|非効率だからこそ贅沢な手仕事の時間

靴下編みの残り糸、どうしていますか?靴下を編み終えたあと、少しずつ残る毛糸。中途半端な量で、次に何を作るには足りないけれど、捨てるには惜しい——そんな残り糸。先日、2足目の靴下を編み終えたあと、ふと「この残り糸で何か作れないだろうか」と考え...
生活の余白

我が家にもついに鬼滅の刃ブーム到来

ついにやってきた「鬼滅の刃」の波我が家にも、ついに「鬼滅の刃」ブームがやってきました。新年早々、長男が「鬼滅の刃の漫画を読んでみたい」と言い出したのです。内心では、「ああ、ついにこの時が来たか」という気持ちでした。社会現象とまで言われた作品...
生活の余白

人はなぜ「ギャップ」に惹かれるのか|華やかさと日常のあいだで心が動く理由

ギャップに心をつかまれる瞬間華やかな舞台に立ち、きらびやかな衣装を身にまとって才能を披露する人。圧倒されるような存在感に、「別世界の人だな」と感じます。ところが、そんな人がふとした瞬間に、普段着で、特別でもなんでもない姿を見せたとき。コンビ...
生活の余白

新年早々、自分の気質と向き合う|福袋とセールに揺れる「お得に弱い私」の葛藤

新年早々に訪れた、自分の気質との闘い新年が明けて間もなく、私はさっそく自分自身の気質と向き合うことになりました。新年といえば、福袋や初売り、目玉セール。街中やネット上には「お得」という言葉があふれ、気持ちが浮き立つ時期でもあります。これまで...
生活の余白

冬休みに子供たちと公園へ|成長を感じた帰省中のひととき

冬休み、帰省先で向かったいつもの公園冬休み、帰省中に子供たちと近所の公園へ出かけました。その公園は、子供たちが未就学児だった頃にも、足を運んだ場所です。久しぶりに訪れた公園は、景色そのものは大きく変わっていないものの、そこに立つ私たちの立場...
生活の余白

毎年恒例になりつつある箱根駅伝観戦から考える、努力と日常の積み重ね

年始年末の過ごし方と箱根駅伝との出会い年始年末を夫の実家で過ごすようになった近年、お正月の2日と3日は、自然と箱根駅伝をテレビで観戦するのが恒例になりました。それまでの私は、正直なところ駅伝に強い興味関心があったわけではありません。スポーツ...
生活の余白

帰省したら、ゴミ箱が自由奔放なハイテク三兄弟になっていた話。

義実家に帰省したら、ゴミ箱が新調されていました。それも、ただのゴミ箱ではありません。いわゆる「ハイテクゴミ箱」です。近づくと、シュッと音を立ててフタが開く。手を触れなくてもいい、清潔。問題は、その「近づくと」の判定が、理解不能なところです。...
生活の余白

時間は有限。新年に見直したい暮らしと習慣

時間の速さに立ち止まる、新年の朝に新年あけましておめでとうございます。毎年のことながら、「一年は本当にあっという間だった」と、今年も同じ言葉を口にしています。まるで決まり文句のようなのに、毎回きちんと実感を伴っているのが不思議です。年が明け...
生活の余白

人付き合いがうまくいかない私の、静かな振り返り

人付き合いがうまくいかない、という感覚私は、小さい頃から人との付き合い方があまり得意ではありませんでした。幼稚園の頃の記憶をたどると、すでにその違和感はありましたし、小学生になっても、友達関係に悩んでいた記憶が残っています。誰かと大きな喧嘩...
生活の余白

久しぶりのイオンモール、不完全燃焼なお買い物

久しぶりのイオンモールに、つい高まった期待久しぶりにイオンモールへ行ってきました。普段の生活圏は徒歩が中心で、徒歩圏内にイオンモールがないため、私にとってイオンモールは「稀に行く特別な場所」です。だからこそ、向かう道中は自然と気持ちが浮き立...
文具の余白

ノートを使いきれなかった私が、最後まで使いきれるようになった理由

学生時代、ノートは最後まで使えないものだった学生の頃の私は、何かに強い興味を持つことなく過ごしていました。当然のように文房具にも関心はなく、学習用のノートを最初から最後まできっちり使いきった記憶も、ほとんど残っていません。新しいノートを開い...
生活の余白

不必要に心配しない練習をはじめた日

心配事は、静かに居座り続ける私は、一度心配事が生まれると、それが心の中にずっと居座り続けてしまうタイプです。大きな問題でなくても、ほんの小さな引っかかりが、気づけば頭の片隅を占領してしまいます。「今は考えても仕方がない」「なるようにしかなら...
生活の余白

冬休みに親子でお出かけ|いつか行きたかった施設へ思い切って行ってみた話

冬休みの過ごし方に感じた小さな不安いつも「いつか行ってみたいな」と思っていた場所へ、ついに足を運ぶことができました。きっかけは、子供たちが冬休みに入ったことでした。長期休みに入ると、どうしても時間の使い方が緩みがちになります。特に今回は、パ...