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「好き」の不思議:紫陽花とラブラドライトに惹かれる理由

生活の余白

梅雨明けと紫陽花

先日、私が住んでいる地域でも梅雨が明けました。
梅雨といえば、私が真っ先に思い浮かべるのは「紫陽花(あじさい)」です。
私はなぜか紫陽花が好きなのですが、その理由は自分でもはっきりとは説明できません。
ただなんとなく惹かれているのです。

ラブラドライトという天然石の魅力

紫陽花と並んで、若い頃から好きだったものに「ラブラドライト」という天然石があります。
もしかすると聞き慣れない方も多いかもしれません。
ラブラドライトは一見すると地味で控えめな色合いの石ですが、見る角度によって虹色の光を放つのが特徴的です。
その揺らぎや変化に私は惹かれていました。
今はほとんど装飾品を身に着けないため、過去形になってしまいましたが、その時の気持ちは今でも鮮明に残っています。

紫陽花とラブラドライトに共通する「色の揺らぎ」

紫陽花もラブラドライトも、ぱっと見は派手ではありません。
でもどちらも「色の揺らぎ」や「変化」があり、その不安定さの中に美しさを感じます。
例えばバラのような華やかさや、ヒマワリのような元気さとは違う、静かで落ち着いた魅力があるのです。

好き嫌いの理由は複雑で奥深い

人が何を好きになるかは、単純な理由では説明できません。
覚えていない多くの経験や感情が複合的に絡み合い、少しずつ「好き」が形成されているのでしょう。
自分の「好き」を本当に理解することは、人生の楽しみのひとつでもあります。

私はこれまで、受けた刺激にただ反応して「好き」と言っていたかもしれません。
要領よく効率的に選ぶことが正義だと思い込んできたので、自分の本音を見つめることが後回しでした。

自分の声を聴くことの大切さ

人のおすすめを聞くことは楽で賢い選択かもしれませんが、時には自分の内側の声を聴き、無駄になるかもしれない試行錯誤を経験するのも大切だと最近思うようになりました。
どちらも良し悪しではなく、生活の中で柔軟に取り入れられればいいなと。

これからは、もう少し肩の力を抜いて、自分の「好き」をじっくり味わいながら暮らしていきたいと思います。


ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。

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