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ほぼ日手帳をバレットジャーナルに使ってみた感想|失敗から学んだ工夫と気づき

文具の余白
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ダイソーPUノートからほぼ日手帳へ

これまで私は、バレットジャーナル用としてダイソーのPUノート(B6サイズ)を長く愛用していました。
使い始めてから数えて8冊、9冊と続き、しっかり使い切った達成感もありました。
自由に使える日付フリーのノートは、私にとって相性がよく、手帳タイムを楽しむ大切な存在でした。

しかし、書き続けるうちに「やっぱり万年筆で気持ちよく書きたい」という思いが強くなっていきました。
そこで選んだのが、憧れでもあった「ほぼ日手帳オリジナルサイズ」。
万年筆との相性がよい紙質に惹かれ、思い切って乗り換えてみたのです。

最初は英語日記として使ってみた

ほぼ日手帳を手にしてすぐは、バレットジャーナルとしてではなく、英語日記を書くために使い始めました。
1日1ページのレイアウトは、日記として使いやすそうに思えたのです。

ところが、最初のうちは新鮮で楽しかったものの、徐々に続けるのが負担になってしまいました。
英語を書くこと自体が億劫になり、だんだん雑な記録になってしまったのです。
その結果、「せっかくのほぼ日を持て余している」という感覚が残りました。

バレットジャーナルに再チャレンジ

そこで気持ちを切り替え、再びバレットジャーナルとして使うことに決めました。
しかし、すでに書いてしまった英語日記のページが邪魔になります。
そこで思いついたのが、「その上に紙を貼る」という方法。
不要な部分を隠しながら、新しいページとして使おうとしたのです。

ただ、数ヶ月分も紙を貼っていくと、手帳がどんどん分厚くなり、書きにくさが増してしまいました。
結果的に、ほとんどのページを泣く泣く破り捨てることに……。
このときは「やっぱり失敗したかも」と感じました。

試行錯誤の末に落ち着いた使い方

それでも、試行錯誤を繰り返したことで、ようやく自分に合う使い方にたどり着けました。
今はバレットジャーナルとして落ち着いて書けており、毎日の手帳タイムを楽しんでいます。

私はもともと、日付入りの手帳よりも、日付フリーのノートの方が気楽で使いやすいと感じていました。
だからこそ、ダイソーのPUノートが長く続いたのだと思います。
けれども「万年筆を使いたい」という気持ちが強く、結果的にほぼ日手帳へとシフトする形となりました。

これからの手帳

きっとこれからも、手帳の使い方は紆余曲折を経て変化していくと思います。
でも私は、その変化を恐れないようにしたいと考えています。
むしろ「変化を受け入れること」こそが、手帳を長く楽しむコツかもしれません。

失敗した経験も、破り捨ててしまったページも、すべてが次につながると思っています。
だからこそ、これからも柔軟に工夫を重ねながら、手帳タイムを充実させていきたいと思います。

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