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ダイソーで見つけた「年賀スタンプ」

文具の余白
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ダイソーで見つけた「年賀スタンプ」。
毎年の干支デザインが並ぶ季節になるとつい手に取ってしまいますが、これまでは購入を控えてきました。
私は長らくスタンプの活用に悩みつつも、今年は年賀スタンプをお迎えしてしまいました。

今回購入したのは、2026年の干支「午(うま)」のスタンプ。
家族に午年がいること、そして干支そのものに興味を持つようになったことが、購入のきっかけでした。
馬のモチーフには「うま(馬)くいく」という願掛けの意味も込められそうだな、なんて思っています。


干支とは?──「十二支」と「十干」の関係

「干支(えと)」という言葉は、実は「十二支」だけを指すわけではありません。
正式には「十干(じっかん)」と「十二支(じゅうにし)」を組み合わせた60通りの循環のことをいいます。

十干は「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」、
十二支は「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」。

この十干と十二支が組み合わさることで「甲子(きのえね)」から「癸亥(みずのとい)」まで、60年で一巡します。
いわゆる「還暦」は、この干支の組み合わせが生まれ年に戻ることを意味しているのだそうです。


午年の性格や意味

干支の中でも「午(うま)」は、活発さと行動力の象徴。
古くから「勢い」や「前進」を表す動物として親しまれてきたそうです。

午年生まれの人は、明るく社交的で、思い立ったらすぐ行動に移すタイプと言われています。
また「午(うま)」という字には「南」や「正午」を意味する由来もあり、太陽が最も高く昇る時間を象徴することから、「成功」「成長」「発展」といった縁起の良い意味が込められています。

年賀状や手帳の中に「午」のスタンプを押すことで、「物事がうまく進むように」「前向きな一年になりますように」という願いを表すのもいいかも。


馬モチーフが持つ縁起の良い意味

馬は日本でも古くから神聖な動物とされており、神社では「神馬(しんめ)」として奉納されてきました。
また、速く走る姿から「勝負運」や「出世運」を高めるモチーフとしても人気があります。

「うまくいく」「うま(馬)れ変わる」といった言葉遊びのような願掛けにも用いることもできるので、日々のノートや日記に使うことで、ちょっとしたモチベーションアップにもなりそうです。


スタンプを通して「干支の楽しみ方」を広げたい

スタンプは、私にとって使いこなすのが難しいアイテムではありますが、どうしても気になってしまいます……

「午年」のスタンプは、前進・活力・成功を象徴する縁起の良いデザイン。
来年に向けて、新しい一歩を踏み出す気持ちを込めて使ってみるのもいいかも。

スタンプを通して干支の世界や日本の暦文化に触れるきっかけになるかも?
もし「買って満足」で終わってしまったら、そのときはまた正直に告白することにします。
けれど、そんな失敗もまた「うま(馬)くいく」一年に繋がる小さな経験になりますように……?

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