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残り毛糸でブランケット作りに挑戦|かぎ針編みへ初挑戦

裁縫の余白
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靴下を編んだときに残った毛糸を使って、ブランケット作りを始めました。
今回は棒針ではなく、前々から気になっていたかぎ針編みに挑戦してみることに。
かぎ針を持つのは今回が初めて。
編み図は読めないため、いつものようにYouTubeで初心者向けの動画を探し、
画面を見ながらゆっくり編み進めています。

動画で紹介されていたのは「ひたすら同じ編み方を繰り返すだけ」というシンプルなブランケット。
複雑な模様もなく、気負わず編み進められるところが魅力です。
本来なら糸をたくさん組み合わせて色変えをすると可愛らしくなるのでしょうが、
今回は家にある残り糸だけでお試しに編んでみました。

残った毛糸でどこまで編めるかな、とワクワクしながら進めていくと、
コースターより少し大きいくらいのサイズに。
もちろんブランケットにはまだまだ遠いのですが、毛糸が尽きたところでいったんストップ。
また靴下を編んで残り糸が出たら、続きを編もうと考えています。

棒針編みも楽しいけれど、かぎ針編みも楽しいものですね。


編み物がもたらす3つの精神的効用

編み物を続けていると、小さな幸福感や心の落ち着きに気づくことがあります。
ここでは、その精神的な効用を3つ挙げてみます。

1.「今この瞬間」に集中できる心地よさ

編み針を動かし、目を数え、編み地を確認する――。
手元の作業に没頭していると、自然と「今」に意識が戻ります。
あれこれ考えすぎてしまう日でも、編み物の時間だけは心が静かになり、
まるで瞑想しているかのような感覚を味わえます。

2.少しずつ形になる達成感

最初は小さな一枚でも、編み進めるほど目に見えて形が変わっていきます。
「今日ここまで編めた」
そんな小さな積み重ねが自己肯定感につながり、日々の気分を前向きにしてくれます。

3.ゆるやかな時間の流れを取り戻せる

忙しい毎日の中で、つい時間に追われがちですが、編み物には急ぐ必要がありません。
ゆっくり、気の向くまま針を動かすだけで良い。
手を動かすペースに合わせて心までゆったりしてくるような、不思議な落ち着きを感じられます。


気長に続けられる「ちいさな楽しみ」を増やしていく

ブランケットにはまだ程遠い大きさですが、焦る必要はありません。
毛糸が残ったらまた続きを編み、気が向いたら別の作品をつくる。
そんなふうに“ぼちぼち気長に付き合っていける趣味”になれば、それだけで十分だと思っています。

これからも、棒針も、かぎ針も、自分のペースで楽しんでいけたらいいなと思います。

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