今シーズンは、さまざまなのど飴をお試ししています。
その一環として、今回はトップバリュの「かりんのど飴」を初めて購入してみました。
価格は 76gで約170円(税込)。
比較的買いやすい価格帯に惹かれて購入しました。
しかし、結論からお伝えすると、残念ながら我が家でのリピートは難しそうという評価になりました。
トップバリュ・かりんのど飴を選んだ理由
今シーズンはのど飴を買う頻度も多く、家族で消費する量も増えています。
そのため、どうしても「価格」は大きな決め手になります。
今回購入したかりんのど飴は、お財布にやさしい価格で、
「もし味が合えば、家族の常備品になってくれたらうれしいな」
という期待もありました。
子どもにはハーブ感が強すぎた
実際に食べてみると──
ハーブの風味が強めで、これが子どもたちには合いませんでした。
パッケージを見たときに
「ちょっとハーブ系が強そうだな…?」
と予感はあったのですが、案の定という結果に。
子どもたちはハーブの香りが強い飴が苦手なので、
一口食べて「これはダメ…」と拒否反応。
これで、家族全員が食べるという選択肢は早々に消えてしまいました。
大人用の代替候補としても不採用に……龍角散との差
では、大人用としてどうか?
ということで、龍角散ののど飴の“代わり”候補にもできないか試してみました。
しかしここでも問題が。
主人がひと粒食べた瞬間、
「うーん、やっぱり龍角散のほうがいい」
とはっきり却下。
龍角散は昨シーズンよりも明らかに値上がりしている印象があり、
「もし代わりになるなら家計的にも助かるのでは?」
と期待していたのですが……残念ながら希望は叶いませんでした。
私自身の感想:悪くないけれど……
私としては、ハーブ感がそこまで苦手ではないので、
「舌も痛くならないし、悪くはないのでは?」
と思ったのですが──
家族が誰も食べないなら、買う必要はなくなってしまうんですよね。
結局、常備するのど飴は、基本家族全員が食べられることが大前提。
そう考えると、今回の「かりんのど飴」は候補から外れるという結論となりました。
今回も我が家の“定番のど飴”にはならず
期待を込めて購入したトップバリュの「かりんのど飴」でしたが、
我が家の評価は残念ながらリピートなし。
- 子ども → ハーブ感が苦手で不採用
- 主人 → 龍角散の方が良いと判断
- 私 → そこまで悪くはないが、家族が食べないなら購入する理由がない
という結論となりました。
まだまだ続きそう? 我が家の“のど飴探し”
のど飴の好みって、人によって本当にバラバラですよね。
今年は家族全員が体調を崩しやすく、のど飴の需要も高いので、
今シーズン中にまだまだ新しい商品を試すことになりそうです。
果たして、家族全員が「これいい!」と納得できる一袋に出会えるのか──?
のど飴探しの旅は、まだまだ続きそうです。

コメント