モノとコトの断捨離がしたい|優先順位を守るための環境づくり

生活の余白

はじめに|「やるべきこと」を守るための見直し

モノとコトの断捨離をしたいと思い、見直しを始めました。
背景にあるのは、「優先順位を守る」という自分なりの決意です。
やるべきことに集中するためには、意志の力だけに頼るのではなく、迷いにくい環境を整えることが欠かせないと感じています。
環境が整えば、日々の判断の回数が減り、選択に伴う小さな疲れも軽くなります。

モノの断捨離|趣味のアイテムとどう向き合うか

まず取り組もうとしているのが、文具や裁縫道具など、趣味にまつわるモノの整理です。
一度集め始めると、少しずつ増え、いつの間にか管理に手間がかかる量になっていることがあります。

今回は、思い切って断捨離するのか、それとも「これ以上は増やさない」と線を引くのか、その判断をしようとしています。
すべてを手放す覚悟はまだありませんが、今後の生活を考えたとき、現状のまま増え続けることだけは避けたい。
そう考え、まずは量を固定し、必要以上に持たない方向で見直すことにしました。

「やめる」ことの効率と、未練との折り合い

物事を効率化する最善の方法は「やめること」。
どこかで見聞きしたこの言葉は、確かに理にかなっています。
趣味をゼロにしてしまえば、その分の時間とエネルギーを、他の優先事項に充てることができます。

頭では理解しているものの、気持ちはそう簡単には追いつきません。
そこで今は、完全に手放すのではなく、荷物部屋にしまって距離を置く、という選択肢も視野に入れています。
時期が来れば、またゆっくり取り組めるかもしれない。
その可能性を残すことで、無理なく前に進めたらと考えています。

生活空間全体を整える|スッキリを維持するために

断捨離は、趣味のモノだけに限った話ではありません。
居間や、日々多くの時間を過ごす生活空間も、同時に整えていきたいと思っています。

「スッキリとした空間を維持すること」を課題の一つとし、定期的に見直す習慣を持ちたいと考えています。
一度整えて終わりにするのではなく、暮らしの変化に合わせて微調整を続けていくことが、無理のない整理につながるはずです。

コトの断捨離と学び|自分が学ぶ意味

モノと同時に見直したいのが、時間の使い方、つまり「コトの断捨離」です。
私自身が学ぶことで、子供たちが学習しやすい環境を整えたいと考えています。

最近、英語の参考書を読み始めました。一日一章と決め、無理のないペースで続けています。
自分自身が学ぶ姿勢を持つことで、子供たちの学習に寄り添い、伴走できる存在でありたいと思っています。

人生は一生勉強。大人である私自身も、子供たちと同じように、日々机に向かう。
その姿勢こそが、学びやすい家庭環境につながるのではないかと感じています。

おわりに|優先順位を守る暮らしへ

モノとコトの断捨離によって、自分にとって本当に大切なことに、時間とエネルギーを使えるようになりたいと思います。

迷いながらでも、一つずつ見直していくことで、優先順位を守りやすい暮らしに近づいていけるはず……
これからも試行錯誤を重ねながら、スッキリとした空間と、学びのある日常を整えていきたいと思います。

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