無事に歯医者さんを受診できた安堵
先日、予約していた歯医者さんを無事に受診してきました。
それだけ聞くと、ごく当たり前の出来事のようですが、私にとっては少し特別な意味を持つ受診でした。
というのも、昨年12月に次男の歯医者さんの予約を失念してしまうという、大きな失敗を経験していたからです。
今回はその「次の予約日」。何事もなく受診できたことに、ほっと胸をなで下ろしました。
昨年12月に起きた予約忘れという失敗
問題の出来事は昨年12月。
次男の歯医者さんの予約を入れていたにもかかわらず、当日になって受診できなかったのです。
原因は、スマホの予定リマインド設定でした。
リマインド自体は登録していたものの、その通知時間が「予約時間ちょうど」になっていたのです。
ちょうどその時間帯は他の用事で立て込んでおり、通知に気付いたのは数十分後。
時すでに遅し、という状況でした。
すぐに歯医者さんへ連絡し、事情を説明して謝罪し、改めて次の予約を取ることになりました。
電話口で丁寧に対応していただいたものの、申し訳なさと自己嫌悪でいっぱいになったのを今でも覚えています。
次こそ失敗しないために見直した予定管理
その失敗をきっかけに、予定管理の方法を見直しました。
これまではスマホのカレンダーに頼りきりでしたが、それだけでは不十分だと痛感したからです。
そこで、スマホの予定管理に加えて、アナログの手帳にも歯医者さんの予約を書き込むようにしました。
さらに、子供たちにも「◯日に歯医者さんがあるよ」と、事前から何度か伝えるようにしました。
自分一人で抱え込まず、目に見える形にし、周囲も巻き込む。
小さな工夫ですが、安心感は大きく違いました。
一度の失敗が生んだ、予想以上の緊張感
これまでであれば、歯医者さんの予約日にそれほど緊張することはありませんでした。
しかし、一度失敗を経験したことで、今回は違いました。
「今度こそ失敗は許されない」という思いが強く、当日は朝から落ち着かず、何度も時間を確認してしまいました。
まだ時間があるのに時計を見て、手帳を開いて、スマホの予定を確認する。
自分でも少し大げさだと感じつつ、それだけ前回の失敗が心に残っていたのだと思います。
謝罪とともに、次回の予約も忘れずに
無事に歯医者さんへ到着し、受付で改めて前回の件について謝罪をしました。
スタッフの皆さんは変わらず穏やかに対応してくださり、その優しさが余計に胸に沁みました。
診察を終え、次回の予約もその場で取り、手帳とスマホの両方にすぐ書き込みました。
「予約を守る」という当たり前のことを、これからは当たり前以上に大切にしようと、強く思いました。
かかりつけの歯医者さんだからこそ大切に
我が家では、息子二人と私自身も同じ歯医者さんにお世話になっています。
これからも、くれぐれも予約を守りながら、通院していきたいと思います。

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