春が近づくと、文具売り場の雰囲気も一気に華やぎます。
先日セリアに立ち寄った際、ひな祭りと桜のスタンプが並んでいるのを見つけ、思わず足を止めてしまいました。
実は最近、「趣味は少し控えよう」「もう物は増やさないようにしよう」と自分に言い聞かせていたところでした。
それでも、季節を感じるデザインに心が躍り、気づけばお会計を済ませていました。
今回は、セリアで購入した春のスタンプと、シールではなくスタンプを選ぶ理由、そして季節もの文具との付き合い方について綴ります。
セリアで見つけた春のスタンプ(ひな祭り・桜)
セリアの文具コーナーには、すでに春のデザインが並んでいました。
その中でも特に目に留まったのが、ひな祭りと桜のスタンプです。
どちらも小ぶりで扱いやすく、手帳やノートの余白にちょうど良いサイズ感。
派手すぎず、さりげなく季節を添えてくれるデザインがとても魅力的でした。
他にも心惹かれる文具はたくさんあったのですが、今回は「本当に使うものだけ」と自分に言い聞かせ、スタンプ2種類に厳選しました。
世間はシールブーム。でも私がスタンプを選ぶ理由
最近はシールブームで、可愛いデザインのシールが数多く販売されています。
私も見るたびに心がときめきますが、実際に購入することはほとんどありません。
その理由は、
シールは使い切ると終わり。
スタンプは、何年でも繰り返し使える。
この違いが、私の中ではとても大きいのです。
もちろんシールの手軽さや華やかさもとっても魅力的です。
でも「長く使える道具」として考えると、スタンプの方が納得感?お得感??があります。
結果として、シールを我慢して、その分スタンプに甘くなってしまうのです……
手帳の中を華やかに
ひな祭りのスタンプは、自分の手帳に押して楽しむために購入しました。
手帳に季節のモチーフが入るだけで、ページを開くたびに少し気分が上がります。
日々の予定や家事、子どもの用事で埋まる手帳の中に、ほんの少しだけ自分の楽しみを忍ばせる。
そんな使い方ができるのも、スタンプの良いところだと感じています。
桜のスタンプは、ノートの中でもお花見ができる
桜は特に好きな花です。毎年お花見にも出かけますが、満開の時期はほんのわずか。
だからこそ、ノートや手帳の中にも桜を残せたら素敵だなと思い、迷いながらも購入しました。
ページの端にそっと桜を押すだけで、一気に春らしい雰囲気になります。
文字だけのページがやわらかくなり、見返す楽しみも増える気がします。
まるでノートの中でお花見をしているような、そんな気持ちになるのでは。
季節もの文具との付き合い方
季節もののグッズは、使用頻度が限られるため、本来は慎重になるべきものかもしれません。
実際、購入前には少し迷いました。
それでも最終的に購入を決めたのは、
- 毎年必ず訪れる季節であること
- 繰り返し使えるスタンプであること
- 手帳時間が確実に楽しくなると想像できたこと
この3つの理由からでした。
「買って終わり」ではなく、「使う楽しみが続く」と思えたことが、後押しになりました。
趣味を封印するのではなく、優先順位を下げる
最近、他に注力したいことがあり、趣味は控えようと考えていました。
けれど、完全に封印しようとすると、かえって心が窮屈になります。
今回のスタンプ購入を通して思ったのは、
趣味をやめるのではなく、優先順位を少し下げる。
それでも、少しは楽しむ。
このくらいのバランスが、今の自分にはちょうど良いのかもしれません。
自分に甘いなと思いつつも、その「甘さ」が日々の小さな楽しみにつながっている気もします。
3月〜4月は、スタンプが大活躍の予感
購入したからには、3月から4月にかけて、このスタンプにたくさん活躍してもらう予定です。
手帳、ノート、メモ、子どもの連絡帳の片隅。
いろいろな場面に、春を添えていきたいと思います。
セリアのスタンプは手頃な価格ながら、季節感を楽しませてくれる優秀な文具でした。
まとめ|セリアの春スタンプで、手帳時間に季節を添える
セリアで見つけたひな祭りと桜のスタンプは、日常に季節の楽しみを加えてくれそうです。
シールではなくスタンプを選ぶ理由、季節ものとの付き合い方、そして趣味とのバランス。
今回の購入は、そんなことを改めて考えるきっかけにもなりました。
春の訪れを、手帳やノートの中でも感じてみたい方には、スタンプはとてもおすすめです。
文具売り場に並ぶ春デザイン、ぜひ一度のぞいてみてください。


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