小学1年生がラジコンに夢中!寒い日でも公園へ行って気づいた「今しかできない遊び」の大切さ

生活の余白
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次男が誕生日に「ラジコンが欲しい」と言いました。

主人は最初こそ渋い顔をしていたのですが、なぜか急に気持ちが変わり、購入モードに。
ちょうど週末に条件がそろい、ラジコンを買うことになりました。

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次男は大喜び。
まずは室内で、布団を並べてコースを作り、楽しそうに遊んでいました。

それでも子どもの気持ちは、やはり外へ向かいます。
「公園でやりたい!」という強い希望に押され、寒波到来中の極寒の中、近所の公園へラジコンを持って出かけることになりました。

正直なところ、大人はできれば家にいたい気持ちでいっぱいでした。

けれど、外で遊ぶ次男の姿を見て、考えが変わりました。


室内と公園では、ラジコンの楽しさがまるで違う

室内でもそれなりに楽しそうでしたが、公園の広々とした空間では、楽しさのレベルがまったく違いました。

ラジコンが思い切り走れる場所。
障害物のない広い地面。
自分の思い通りに操縦できる開放感。

次男の表情は、家の中とは比べものにならないほど生き生きとしていました。

「夢中になって遊ぶ」という言葉が、そのまま当てはまる姿でした。


小学1年生の「今」だからこそ味わえる遊び

ラジコン遊びは、大人になってもできるかもしれません。
けれど、今この年齢で、こんなにも無心になって楽しめる時期は、きっと限られています。

小学1年生の今だからこそ、心の底から夢中になれる。
体力も好奇心も溢れていて、「遊ぶこと」そのものが全力。

それを間近で見ていて、「適齢期」という言葉がしみじみと胸に響きました。


幼児の頃とは違う、公園での遊び方

訪れた公園は、子どもたちが幼い頃に何度も通った場所です。

あの頃は、砂場や滑り台で遊んでいた公園。
今は、ラジコンを思い切り走らせる場所になっていました。

同じ公園なのに、遊び方がまったく違う。

年齢とともに、遊びも進化していくのだと実感しました。


親の「寒いから行きたくない」は反省事項

寒波が来ていて、本当に寒い日でした。
正直、家でぬくぬくしていたかったです。

けれど、次男のあんなに嬉しそうな姿を見ると、

「寒いから」「面倒だから」という理由で、公園に行くのを渋ろうとした自分を反省しました。

子どもの時間は、大人よりもずっと早く過ぎていきます。

今この瞬間にしかできない体験を、親の都合で奪ってはいけない。
そう感じた一日でした。


子どもの希望を100%叶えることはできないけれど

もちろん、子どもの希望をすべて叶えることが正解とは限りません。

何が良くて、何が必要か。
親としていつも考えながら選択しているつもりです。

けれど時々、自分の怠け心に負けてしまうこともあります。

今回のラジコン遊びは、そんな自分に気づかせてくれる出来事でした。


ラジコンは「外遊びのきっかけ」をくれるおもちゃ

ラジコンも、なかなかいいおもちゃだなあと思いました。

・外に出る理由になる
・広い場所で体を動かすきっかけになる
・集中力と操作性を育てる
・親子で一緒に楽しめる

寒い日でも、公園に行く価値があると思わせてくれる存在でした。

結果として、買って本当に良かったと心から思えました。


今その年齢でできることを、目いっぱい

子どもには、今その年齢でしか味わえない遊びがあります。

幼児の頃の遊び。
小学生になってからの遊び。
きっとこれからも、どんどん変わっていくでしょう。

だからこそ、「今」を逃さず、目いっぱい遊ばせてあげたい。

そう強く思った週末でした。


子どもがラジコンに夢中になって走り回る姿を見ながら、
「寒いから」と家にこもろうとした自分に、少しだけ喝を入れられた気がします。

子どもの笑顔は、やっぱり最強の原動力ですね。

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