小学生の体操服は裾上げで長く着る|子どもの成長を感じた体操服の直し

記録と管理

小学校の体操服は意外と高い

小学校には、指定の体操服があるところが多いのではないでしょうか。
私の息子たちが通っている小学校にも、学校指定の体操服があります。

長男と次男、それぞれが入学する際に体操服を新調しました。
しかし、体操服は決して気軽に買い替えられる価格ではありません。

そのため、わが家では少し大きめのサイズを購入し、裾上げをして着てもらっています。
子どもはすぐに成長するので、最初からぴったりサイズを買うよりも、少し余裕をもたせたほうが長く使えるからです。

次男の入学時には長男の体操服を新調

次男が入学する際には、次男用として新しく買うのではなく、長男用の大きいサイズの体操服を購入しました。
(次男、ごめんね……)

小学一年生の入学時は、まだまだ背も低く、体も小さいものです。
そのため、購入した体操服はやはり少し大きめで、最初は裾上げをして着ていました。

ところが、小学生の成長は本当に早いものです。
入学時には裾上げをしていた体操服が、1年経たずして、裾上げをしなくてもぴったりの長さになっていました。

裾上げしていた部分を元に戻した時、子どもの成長をしみじみ感じたことを覚えています。

長男の体操服の裾を直した日

先日、学校の縄跳び大会を見学する機会がありました。
そのとき、長男の体操服のズボンが随分短くなっていることに気付きました。

ほぼ1年振りに裾上げをほどき、長さを直すことにしました。

こうして体操服を直していると、子どもが少しずつ大きくなっていることを改めて実感します。

子どもの成長は本当にあっという間

最近は、休日の買い出しも私一人で出かけることが増えました。

お店に向かう途中で、小さなお子さんと手をつないで歩いている親子を見ると、なんだか胸がじんわりすることがあります。

息子たちも、ついこの間までよちよち歩きの小さな子どもでした。
それが今では、どんどん成長し、自分の世界を広げています。

子どもの成長は本当にあっという間です。

もちろん、とても喜ばしいことですし、元気に大きくなってくれていることに感謝の気持ちでいっぱいです。
それでも、ほんの少しだけ寂しさを感じてしまうこともあります。

「今日が一番若い日」と思うように

子どもが小さい頃は、小さい頃で毎日が忙しく、余裕がなかったように思います。
当時は精一杯だったはずなのに、振り返ってみると

「もっといろいろできたのではないか」

と、つい思ってしまうこともあります。

そんなときは、ある言葉を思い出すようにしています。

「今日が一番、人生で若い日。」

過去を悔やむより、
「こうしておけばよかった」と思ったことを、今から実践すればいい。

そう自分に言い聞かせています。

子どもの成長と一緒に、私も成長していきたい

体操服の裾上げを直しながら、子どもたちの成長の早さを改めて感じました。

子どもは、日々少しずつ確実に成長しています。
それと同じように、私自身も少しずつ(精神的に)成長していけたらいいなと思います。

子どもたちの成長を見守りながら、
私もまた、一日一日を大切に過ごしていきたい。

そんなことを思った出来事でした。

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