裁縫の余白

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セリアの刺しゅうに挑戦しました。

セリアで購入した刺しゅう図案プリントクロスとの再会去年、セリアで購入した刺しゅう図案プリントクロス。手芸コーナーで見かけて「いつかやってみよう」と思い、購入したものの、その“いつか”はなかなか訪れませんでした。材料だけがしまわれ、気付けば数...
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靴下編みの残り糸でブランケットづくり|非効率だからこそ贅沢な手仕事の時間

靴下編みの残り糸、どうしていますか?靴下を編み終えたあと、少しずつ残る毛糸。中途半端な量で、次に何を作るには足りないけれど、捨てるには惜しい——そんな残り糸。先日、2足目の靴下を編み終えたあと、ふと「この残り糸で何か作れないだろうか」と考え...
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待ち時間が楽しみに変わる|靴下編み2足目完成で実感した「編み物のある暮らし」

初めての靴下編みから、2足目の完成へ11月の上旬、人生で初めて靴下編みに挑戦しました。そしてこのたび、2足目の靴下が無事に完成しました。1足目は6本撚りの毛糸を使用していたため、比較的サクサクと編み進めることができました。一方、2足目は4本...
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売れなかった子供服が、湯たんぽケースになった話

子供服は、気づけば「持て余すもの」になる子供服は、成長とともに必ず役目を終えます。サイズアウトした服を見るたびに、「まだ着られそうなのに」「捨てるには惜しいな」と思いながら、クローゼットの奥へ追いやってしまうことも少なくありません。私も例に...
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自動化の時代に“手仕事”がもたらす癒しと豊かさ

靴下編みから始まった「小さな集中時間」今年11月上旬から、初めて靴下編みに挑戦しました。1足目は6本撚りの毛糸で編み、現在は4本撚りのより細い糸で2足目を編んでいます。細い毛糸は目数も増え、どうしても編み進むスピードが遅くなります。「早く完...
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残り毛糸でブランケット作りに挑戦|かぎ針編みへ初挑戦

靴下を編んだときに残った毛糸を使って、ブランケット作りを始めました。今回は棒針ではなく、前々から気になっていたかぎ針編みに挑戦してみることに。かぎ針を持つのは今回が初めて。編み図は読めないため、いつものようにYouTubeで初心者向けの動画...
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初心者でも完成!靴下編みに挑戦して再認識した“手仕事の楽しさ”

初めての靴下編み、ついに完成!先日、ずっと憧れていた「靴下編み」に初めて挑戦し、ついに一足編み上げることができました。編み図を読むのが苦手な私でも、YouTubeの初心者向け解説動画のおかげで、無事に完成へ。達成した瞬間の喜びは、想像以上に...
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“あめちゃん入れ”作りました|バネ金口×インド刺繍リボンを使って

突然「作りたい!」と思い立ったとき、その勢いのまま手を動かすと、不思議と気持ちが軽くなります。最近ティッシュケースづくりをしたことで手作りの楽しさに火がつき、今回は以前から挑戦してみたかったバネ金口とインド刺繍リボンを使った「飴入れ」を作っ...
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シンプルなティッシュケースを作りました|手作りで暮らしを少し快適に

帆布のティッシュケースを手作りしてみました先日、模様替えをしたところ、部屋のあちこちにティッシュがある方が便利だと感じました。そこで「ティッシュケースを追加しよう」と思い立ち、YouTubeで作り方を調べて、ミシンで作ってみることに。使った...
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初心者、いざ靴下編みに挑戦!|楽しい冬の手仕事

いつかやってみたかった「毛糸で靴下を編むこと」以前から、いつか挑戦してみたいと思っていたことがありました。それは「毛糸で靴下を編むこと」です。なぜ靴下なのかというと、冬の必需品だから。そしてもう一つの理由は、母が長年の趣味でいつも毛糸を編ん...
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アイマスクを作りました|先延ばしを防ぐ5つの方法と、手帳で自分をほめる習慣

次男のリクエストで、アイマスクを手作りしましたもともと主人がアイマスクを愛用しています。それを見た次男が「ぼくも欲しい!」と言い出したのが、今回のきっかけです。主人のアイマスクを型にして、家にあった布で試しに作ってみることにしました。使った...
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ポケおりのある暮らし|ふとした時間が心の安らぎに変わる

ふと気が向いたときに「ポケおり」9月末にお迎えした ポケおり。日々の暮らしのなかで、ふと気が向いたときに少しずつ織っています。糸を通して、トントンと織っていく時間。始めると不思議と心が落ち着いていく感覚があります。SNSを開くと、たくさんの...
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子供のズボンの補修から広がった「織り」の世界

子供のズボンは、遊んでいるうちにすぐに膝やお尻に穴が空いてしまいますよね。私も何度も補修をしてきたのですが、その中で「ダーニング」という技法を知りました。ダーニングとは、穴が空いた布に縦糸と横糸を通して織るように補修する方法です。最初は「と...
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刺し子ダリア柄完成!|色を楽しむ暮らしと小物の工夫

ダリア柄の刺し子が完成しましたしばらく前から少しずつ針を進めていた刺し子。今回取り組んでいた「ダリア柄」が、ようやく完成しました。針を動かしているときも楽しいのですが、やはり仕上がって布全体に模様が浮かび上がった瞬間の達成感は格別です。ふっ...
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刺し子の進捗|日常に溶け込む手仕事の楽しみ方

ダリア柄刺し子に取り組み始めてぼちぼちですが、少しずつ「ダリア柄」の刺し子を進めています。刺し子初心者の私は、右も左も分からない状態からのスタートでした。ですが実際に針を進めてみると、刺し子はただの「針仕事」ではなく、やればやるほど楽しくな...
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刺し子ダリア柄に挑戦|しつけの大切さと準備することの楽しみ

ダリア柄の刺し子を母から譲り受けて今回挑戦したのは、母から譲り受けた「刺し子・ダリア柄」の図案です。これまで取り組んできた刺し子では、しつけ縫いをするとは知らず、すぐに本縫いに取りかかっていました。ところが、今回の説明書には「まずしつけをす...
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セリアの刺し子を試してみた感想|刺し子の楽しみと使い道

セリアの刺し子で気軽にお試し先日完成させた「柿の花」柄の刺し子ふきんに挑戦する前に、実はセリアで販売されている刺し子に取り組んでいました。100円ショップで手に入る手軽さもあり、「刺し子ってどんなものだろう?」と気軽に挑戦できるのが魅力です...
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刺し子完成|手仕事が教えてくれる時間の価値

刺し子「柿の花」ついに完成しました先日から少しずつ針を進めていた刺し子の「柿の花模様」。途中経過をお伝えしてきましたが、ようやく完成の日を迎えました。一度刺し始めると、模様が少しずつ浮かび上がってくるのが面白くて、ついつい「あともう少し」と...
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刺し子に込めた思い出と今の私|手仕事が心を救う時間

刺し子の途中経過報告一昨日から作り始めた刺し子が、ようやく完成まであと一歩というところまできました。布の上に少しずつ模様が浮かび上がってくる時間は、静かで穏やか。針を動かすたびに、心まで整っていくような感覚があります。しかし「刺し子」という...
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やめられないとまらない刺し子|柿の花模様の途中経過報告

刺し子に夢中になる理由手仕事には不思議な魅力があります。なかでも「刺し子」は、針と糸を使って一針ずつ模様を描いていく作業。その単純さと奥深さに、一度始めると止まらなくなってしまいます。今回わたしが取り組んでいるのは、刺し子の伝統模様のひとつ...