記録と管理

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アナログ手帳とデジタルの間で:“ちょうどいい暮らし方”

反アナログ派の家人の言葉に揺らぎつつ…「手帳?紙?全部パソコンやスマホの方がいいでしょ」と家人。「確かにそうかも」と思いながら、私も一度はデジタル日記やアプリに手を出してみたことがありました。でも、続かない。操作は簡単なはずなのに、どうして...
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気づけばインクの世界に魅せられて:名前と色の魔法

インク沼なるものがあるらしい万年筆に興味を持ち始めた頃、「インク沼」という言葉に出会いました。なにやら危険な響きがあるではありませんか。“これは要注意”と、心の中で赤信号を灯したのを、今でもはっきり覚えています。でも、そこはやっぱり文房具好...
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無用なことにこそ価値がある?AI時代に見直したい「好き」の力

無用なことが好きだと気づいた日最近、自分でもちょっと驚くようなことに気がつきました。それは――私は「無用なこと」が好きだという事実。何の役に立つでもなく、誰に褒められるわけでもない、成果も意味も見えにくいことを、ちょこちょことやっている時間...
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保管か処分か? バレットジャーナル風ノートと連用日記の付き合い方

バレットジャーナル風ノート、2年以上続けて見えてきたことバレットジャーナル風のノートを始めてから、気づけば2年以上が経ちました。最初は手帳術の真似ごとのような形で始めたこのノートですが、使い方を試行錯誤するうちに、だんだんと自分に合ったスタ...
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忙しい日こそメモを残そう:忙しい日のための簡単メモ術

動く日ほど、書きたいことが増える矛盾朝から予定が詰まっていて、あちこち出かける日。そんな日は、どうしても「ノート時間」が減ってしまいます。一方で、一日中家にいて、静かに過ごせる日は、気持ちにも余裕が生まれ、自然とノートに向かう時間も増えます...
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ノートは小さなタイムマシン:過去・現在・未来を旅するアナログ

ノートに向き合う「今この瞬間」ノートを開いてペンを走らせる。その時間は、まぎれもなく「現在」。今日の気持ちを書いたり、日々の出来事を記録したり、思いついたアイデアを走り書きしたり。ノートと向き合うその瞬間、私は「今」を見つめています。言葉に...
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ノートは無限の遊び場:自由な使い方で広がる心の世界

ノートは有限、でも中身は無限ノートと向き合うとき、私たちの目の前にあるのは「有限の紙面」です。A5サイズ、B6サイズ──ページのサイズは決まっていて、使えるスペースにも限りがあります。けれど、そこに何を記すのかはまさに「無限」。書くもよし、...
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文房具好きは裁縫好き?:ちまちま&こつこつを楽しむ暮らし

SNSで気づいた、文房具好きさんたちの共通点最近、SNSで文房具好きさんたちの投稿を拝見していて、ふと気づいたことがあります。それは——「文具好きさんは、裁縫も好きな人が多い気がする」ということ。もちろん全員がそうというわけではありません。...
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ノート派?システム手帳派?分冊か一元化か:文房具好きの果てなき悩み

文具好きが悩む永遠のテーマノートか、システム手帳か。分冊か、一元化か。これは文房具好きにとって、まさに「永遠のテーマ」。大げさに聞こえるかもしれませんが、一度は誰もが通る道ではないでしょうか。私はどちらも好きですが、どちらかといえばノート派...
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紙ノートが増えて困る?アナログ日記と空間の付き合い方

アナログ日記を続けていると、ふと立ちはだかる壁があります。それは――物理空間の問題です。■ 増えゆくノート、どうする?ノートが、増えるんです。あたりまえやろ、と突っ込まれそうですが、これは実際にやってみると切実な問題になります。日々の記録を...
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なぜアナログか、という話:紙のノートが好きである

今回のテーマは「なぜアナログか?」。なぜなら、電気が要らないから。エコです!さらに、デバイスも要らない。セコ(倹約)です!!……なんて、まあ冗談は置いておいて。スマホやパソコンは、現代の生活において欠かせない便利な道具です。私自身も日々その...
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アナログ日記が心の処方箋:ノートを書くことで整う日常

ノートを書くのが好きです。日記だったり、思いついたことのメモだったり、買い物リストだったり、時にはただの落書きだったり。誰かに見せるためではなく、自分のためだけの小さなノートの世界。けれどそれは、私にとってとても大切な時間なのです。ところが...