裁縫の余白

待ち時間が楽しみに変わる|靴下編み2足目完成で実感した「編み物のある暮らし」

初めての靴下編みから、2足目の完成へ11月の上旬、人生で初めて靴下編みに挑戦しました。そしてこのたび、2足目の靴下が無事に完成しました。1足目は6本撚りの毛糸を使用していたため、比較的サクサクと編み進めることができました。一方、2足目は4本...
文具の余白

ダイソーの週間日付入りリフィルで予定管理を見直す|デジタル×アナログ併用で予約忘れを防ぐ

歯医者の予約を忘れたことがきっかけでした先日、歯医者さんの予約を失念してしまいました。大きなショックでした。原因を振り返ってみると、予定管理をほぼデジタルに任せきりにしていたことが一因だったように思います。スマートフォンのアラート通知は非常...
生活の余白

子供への種まきは日常に|学習漫画の活用

門前の小僧、習わぬ経を読むという教育方針「門前の小僧、習わぬ経を読む」。この言葉は、私の子育ての軸になっています。もっと計画的に、もっと熱心に関わった方がいいのではないか。そう思うことは、正直に言えば何度もあります。それでも最終的に立ち返る...
文具の余白

セールに弱い私と、どう折り合いをつけていくか。作戦会議

議題:私はなぜ、こんなにもセールに弱いのかまずは現状確認から始めたい。私は、相場より安いもの、いわゆる「お値打ち品」にとても弱い。必要かどうかを考える前に、「安い」という情報だけで、心が一気に前のめりになる。そして気づけば、その商品を欲しく...
裁縫の余白

売れなかった子供服が、湯たんぽケースになった話

子供服は、気づけば「持て余すもの」になる子供服は、成長とともに必ず役目を終えます。サイズアウトした服を見るたびに、「まだ着られそうなのに」「捨てるには惜しいな」と思いながら、クローゼットの奥へ追いやってしまうことも少なくありません。私も例に...
生活の余白

せっかちな私が「ま、いっか」で心を整えるまで|思い通りにならない毎日との付き合い方

せっかちな性格がもたらす心のざわつき私は、いわゆる「せっかちな性格」です。これをしなければならない、という課題が目の前に現れた瞬間から、頭の中はそれでいっぱいになります。できるだけ早く処理してしまいたい。処理できない状態が続くと、「まだ終わ...
生活の余白

デジタル管理で失敗しました|手帳派の私がスマホToDoを過信して痛感したこと

デジタル管理はもはや必需品、そう思っていました先日、「デジタル管理ももはや必需品|手帳派の私がスマホのToDoに助けられている理由」というブログを書きました。手帳派の私が、スマホのToDoリストを併用することで、予定管理がぐっと楽になったこ...
生活の余白

痒みは自己判断で治らない|処方薬を最後まで飲む大切さ

10月末、私はようやく重い腰を上げて病院を受診しました。理由は、約4か月もの間、ずっと気になり続けていた肌の痒みです。日常生活に支障が出るほどではないものの、ふとした瞬間に意識が向いてしまう、あの不快な感覚。「そのうち治るだろう」と自分に言...
文具の余白

英語日記、100日連続達成できました

インスタグラムを始めたきっかけは、ゆるやかな交流への期待今年の秋、私はインスタグラムを始めました。きっかけはとてもささやかなものです。文房具が好きな方たちと、投稿に「いいね!」を押し合いながら、ゆるく交流できたら楽しそうだな、というぼんやり...
文具の余白

デジタル管理ももはや必需品|手帳派の私がスマホのToDoに助けられている理由

手帳歴11年、試行錯誤の日々結婚してから11年。それを機に手帳を使い始め、気がつけば今日まで、ずっと何らかの形で手帳と付き合い続けています。途中で使い方が変わったり、ノートの種類が変わったりはしましたが、「書く」という行為自体は生活の一部と...
生活の余白

干し柿作り1か月経過|毎日食べても大丈夫?柿の食べ過ぎ注意点と風邪への効果

干し柿作りから1か月、順調な仕上がり干し柿作りを始めてから、気が付けば1か月が経ちました。今年は熱湯消毒をしてから外干しという方法を選びましたが、今のところカビも出ず、順調に仕上がっています。表面にはうっすらと白い粉が吹き始め、いかにも「干...
生活の余白

子供と久しぶりのスーパー買い物で気づいたこと|“自分では選ばない味”がくれた思わぬ発見

子供たちが小学生になって変わった買い物の時間子供が小さかった頃は、スーパーへの買い物といえば常に一緒。買い物かごに入れるたびに「これ何?」「こっちがいい」と声が飛び、時間はかかるものの、それもまた日常の一コマでした。ところが二人が小学生にな...
文具の余白

ご縁があったスタンプを購入するの巻|100円ショップ新商品に心を掴まれた話

ご縁がなかったスタンプ、その後に先日、「ご縁がなかったスタンプ」を諦めたばかりでした。欲しいと思って何度も売り場を確認し、それでも出会えなかったスタンプ。きっと今回は縁がなかったのだろう、と自分なりに気持ちを整理したつもりでした。ところが、...
生活の余白

ご縁が無かったスタンプを諦めるの巻|「買えなかった新商品」との向き合い方

ご縁がなかったスタンプと、私の小さな葛藤とある100円ショップで、新しいデザインの文房具が発売されたと知り、期待を胸に店舗へ向かいました。自宅近隣の店舗では未入荷だったため、店員さんから「今週中には入荷予定です」とうかがい、数日後に再訪。す...
生活の余白

知らない支払い方法に挑戦して気づいたこと|ポイ活で得た節約と学び

迷いながらも参加したポイ活キャンペーン先日、参加するかどうか迷っていたポイ活キャンペーンに、最終的に参加してきました。今回のキャンペーンは期間途中で知ったため、スタート条件が良くないことが分かっており、正直なところ乗り気とは言えませんでした...
生活の余白

迷いすぎないポイ活術|時間を奪われない“ゆるく続ける節約スタイル”とは

ポイ活とのちょうどいい距離感を考えるいわゆる「ポイ活(ポイント活動)」は、キャッシュレス決済の広がりとともにすっかり身近な存在になりました。私自身、いつのころからかその存在に気づき、できる範囲でゆるく続けています。ただ、何年もポイ活をしてき...
生活の余白

災い転じて福となす──思い通りにいかない日が導く“より良い選択肢”の見つけ方

日常生活の中で、「ああ、うまくいかなかった」と肩を落とす瞬間は度々訪れます。しかし振り返ってみると、その失敗やつまずきがきっかけとなり、結果的にもっと良い方向へ転がっていくことがあります。まさに「災い転じて福となす」を実感する場面です。今回...
生活の余白

年末の慌ただしさに飲まれないために|気持ちが空回りしがちな12月を穏やかに乗り切りたい

年末の慌ただしさがじわじわと押し寄せてくる時期に11月末に体調を崩してしまい、気づけばあっという間に12月。街はライトアップが施され、クリスマスの音楽がどこからともなく聞こえてきて、いよいよ「年末」が目前に迫っていることを感じます。この時期...
裁縫の余白

自動化の時代に“手仕事”がもたらす癒しと豊かさ

靴下編みから始まった「小さな集中時間」今年11月上旬から、初めて靴下編みに挑戦しました。1足目は6本撚りの毛糸で編み、現在は4本撚りのより細い糸で2足目を編んでいます。細い毛糸は目数も増え、どうしても編み進むスピードが遅くなります。「早く完...
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ミシンの下糸がからまる原因は?|フリースブランケット作りで気づいたメンテナンスの大切さ

ミシンと格闘したブランケットづくりの日買い置きしていたフリース生地を使って、袋状のブランケットを作りました。我が家では「袋状ブランケット」が大人気で、足元がぽかぽかになるので、毎冬大活躍しています。今回も張り切ってミシンを準備したのですが…...