手帳売り場がにぎやかになる季節。
100均のセリアでも、2026年版のスケジュール帳が発売され始めました。
私は2024年10月からセリアのダブルマンスリー手帳を使ってきたのですが、ちょうど11か月経過し、来年もリピートするかどうかを真剣に考えました。
ここでは、その使い勝手やメリット・デメリット、そして私の最終的な選択について記録しておきたいと思います。
セリア「ダブルマンスリー手帳」とは?
私が使ったのは、見開きで左側にブロックマンスリー、右側に項目別マンスリーが配置されている手帳です。
特に項目別マンスリーは4つに分かれていて、我が家のように4人家族だと「人別スケジュール管理」がとてもやりやすい仕様になっています。
- 左ページ:通常の月間カレンダー(予定全体の把握用)
- 右ページ:4分割の項目別マンスリー(家族ごとに予定を記録)

※公式インスタグラムより
私はここに子どもたちの帰宅時間や習い事の予定を細かく書き込んできました。
家族スケジュールを一冊で管理できる点は、本当に便利でした。
使ってみて感じたメリット
11か月間使い続けて、特に良かったのは以下の点です。
- 使いやすいレイアウト
「ブロック+項目別マンスリー」の組み合わせは、とても使いやすかったです。 - 家族の予定がひと目でわかる
4分割されたマンスリーが、我が家の人数にちょうどフィット。特に子どもの予定管理が格段にラクになりました。 - 持ち運びがしやすいサイズ感
バッグに入れてもかさばらないので、学校行事や病院の予定を出先で確認できて便利でした。
デメリットと感じた点
一方で「リピートをためらう理由」もありました。
- 常に目に触れる場所に置くのが難しい
家族共有の手帳にしたかったのですが、リビングに置くと邪魔だと言われたり、メタルラックに吊るしてみても不便で、結果的に「見る機会を逃す」ことがありました。 - スケジュールの共有度が低い
どうしても「自分用ノート」の延長になり、家族全員が確認できるツールとしては不十分でした。 - 2025年度版と2026年度版で2025.10~2026.3の6ヶ月分の被りがある
「共有しにくさ」が一番のネックでした。
来年の選択は「壁掛けカレンダー」へ
以上の経験を踏まえて、来年はセリアの手帳をリピートせず、壁に貼れるカレンダーに集約することに決めました。
カレンダーならリビングに常時掲示でき、家族全員が自然に予定を確認できます。
なお、スケジュールの「記録」としては別にノートを使っているので、データが残らない不安はありません。
100均手帳は「試してみる価値アリ」
100均には本当に多種多様なスケジュール帳が並んでいます。
価格が手頃だからこそ「とりあえず試してみよう」と思えるのが最大の魅力です。
私も今回の手帳を使ってみて、「私は家族共有を重視するタイプなんだ」と気づけました。
失敗しても100円なので後悔は少なく、むしろ自分の生活スタイルが見えてくるのは大きな収穫です。
まとめ
- セリアのダブルマンスリー手帳は、家族スケジュール管理にとても便利。
- ただし「常に目に触れる場所に置く」点で工夫が必要。
- 来年は壁掛けカレンダーに移行することに。
- 100均手帳は、自分に合ったスタイルを知るための“実験アイテム”としておすすめ。
「リピートするか否か」を悩むのもまた、手帳好きの楽しみのひとつですよね。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
コメント