CanDoで見つけた紫陽花シール
CanDoで紫陽花のシールを購入しました。
店頭には可愛いシールや素敵なデザインのものがたくさん並んでいて、見ているだけでも楽しい気持ちになります。
本当はあれこれ欲しくなってしまうのですが、すべてを手に入れようとするときりがないため、基本的には「見て満足」にとどめるようにしています。
そんな中で、ひとつだけ自分の中で決めているルールがあります。
それは「紫陽花の文房具は買ってもいい」というものです。
今年はフレークシールに惹かれた理由
昨年も同じメーカーから販売された紫陽花のシールを購入しましたが、そのときはフレークシールは選ばず、シートシールのみを手に取りました。
しかし今年は、店頭で見かけたフレークシールのデザインに強く惹かれました。
特に切手のようなデザインのシールが印象的で、つい足を止めてじっくり見てしまいました。
シートシールは今年はやめておこうかとも少し迷いましたが、「紫陽花の文房具は買ってもいい」という自分ルールに背中を押され、今回は少し奮発して両方購入することにしました。

使わずに楽しむ、シールの持ち方
実は、昨年購入した紫陽花のシールはまだ使っておらず、そのまま観賞用となっています。
今回購入したシールも、おそらくすぐには使わず、同じように手元で眺めて楽しむことになりそうです。
シールというと、手帳やノート、ラッピングなどに使う実用品というイメージがありますが、無理に使わなくてもいいのかなと最近は思うようになりました。気に入ったデザインをそのままの形で残しておくのも、ひとつの楽しみ方だと感じています。

いつか使う日のために
もちろん、いつか「ここに貼りたい」と思えるタイミングが来るかもしれません。
そのときのために、大切に保管しておくのも悪くないなと思っています。
今はまだ、その時ではないだけ。無理に使わず、気持ちが動いたときに使えばいい、そんな距離感でシールと付き合っています。
植物の代わりに、文房具で季節を楽しむ
実際の紫陽花を自宅で育てるのは、環境的に難しいのですが、その代わりに文房具で季節を楽しめるのは嬉しいことです。
梅雨の時期にだけ出会える紫陽花のモチーフを、シールという形で手元に置いておくことで、日常の中でもささやかに季節を感じることができます。
これからも、無理のない範囲で、自分なりのルールを大切にしながら、こうした小さな楽しみを積み重ねていけたらいいなと思います。

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