少し前まで、食料品の買い出しは「必要になったら行く」というスタイルでした。
冷蔵庫を開けて足りないものがあればスーパーへ。
特売のチラシを見れば、その日に買いに行く。
そんな買い方を続けていましたが、最近は自然と買い物へ行く日が決まってきました。
それが、毎月10日と20日です。
ただ、「買う日」を決めただけなのですが、以前よりも買い物しやすくなったように感じています。
10日はイオン系列店で買い物
毎月10日は、イオン系列店へ買い出しに行きます。
支払いはイオンPayを利用し、アプリの5%OFFクーポンを使用。
さらに、10日はWAON POINT10倍の日なので、通常より多くポイントが貯まります。
5%OFFに加えて、ポイント還元も5%。
昨年12月からイオンPayを使い始めたのですが、その後になって10日の特典を知りました。
正直なところ、「○○Pay」がどんどん増えていくことには少し抵抗がありました。
スマホ決済が増えると管理も複雑になりますし、「これ以上増やしたくないな」と思っていたのです。
それでも、普段から利用しているスーパーでこれだけお得になるのであれば話は別でした。
今では、「もっと早く使い始めていればよかった」と思うくらいです。
20日はウエルシアでWAON POINTを使う日
そして20日は、ウエルシアへ向かいます。
この日は、普段コツコツ貯めたWAON POINTを使う日です。
毎月20日は、WAON POINTを1.5倍の価値で利用できます。
例えば、1,000ポイントあれば1,500円分の買い物ができるため、実質33.3%OFF。
ポイントは、20日まで待ってまとめて使うようになりました。
食品や日用品は毎月必ず購入するもの。
だからこそ、同じポイントでも価値が上がる日に使う方が、家計には優しいと感じています。
買い物の日を決めると、悩む時間も減る
もちろん、イオンもウエルシアも、すべての商品が最安値というわけではありません。
もっと安いお店もあるでしょうし、チラシを細かく比較すれば、さらに節約できるのかもしれません。
それでも、私にとって大きかったのは、「今日はどこへ買いに行こう」と悩む時間が減ったことでした。
10日はイオン。
20日はウエルシア。
買い物の予定が生活のリズムの中に組み込まれると、不思議と気持ちにも余裕が生まれました。
節約というと、「一番安いお店を探すこと」に目が向きがちですが、私には無理なく続けられる仕組みを作ることの方が合っているようです。
ショッピングカートを新調しました
ひとつだけ難点があります。
それは、まとめ買いした荷物を一人で徒歩で運ばなければならないことです。
まとめて買うと、かなりの重量になります。
これまでは、独身時代から使っていたキャリーカートを愛用していました。
長年頑張ってくれたのですが、ついに壊れてしまいました。
そこで最近、新しくショッピングカートを購入。
実は今日が初めての出番だったのですが、思っていた以上に快適でした。
タイヤの動きも軽く、荷物の重さをあまり感じません。
「もっと早く」と思ったのは、イオンPayだけではありませんでした。
まだ一度使っただけなので耐久性などは分かりませんが、この調子なら長く付き合えそうです。
もうしばらく使ってみて、「これは本当におすすめできる」と思えたら、このブログでも詳しくレビューしたいと思っています。
まとめ
最近のわが家の買い物ルールは、とてもシンプルです。
- 10日はイオン系列店で、イオンPayを使ってお得に買い物。
- 20日はウエルシアで、WAON POINTを1.5倍の価値で使う。
この流れが定着してから、買い物に迷うことが少なくなり、家計の管理もしやすくなりました。
節約は、我慢ばかりでは長続きしません。
自分の生活に合った方法を見つけて、それを習慣にすること。
最近の私にとっては、「10日はイオン、20日はウエルシア」というリズムが、その答えになっています。
皆さんも、「買い物の日を決める」というシンプルな方法を、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

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