ダイソーで気になるアイテムを見つけました。「あみつけネット」という商品です。
いくつか種類がある中、どれも形が異なっていて面白そうだったため、思い切って複数購入してみました。
ダイソーの「あみつけネット」とは?
「あみつけネット」は、規則的に穴が空いたプラスチック製の土台に、毛糸などを通して作品を作るハンドメイド素材です。
編み物のようでいて、よりシンプルに取り組めそうな印象を受けました。
すでに形が決まっているため、初心者でも取りかかりやすい点が魅力だと感じます。
今回購入した4種類を紹介
今回購入したのは、以下の4種類です。
- ミニバッグ型
- バッグ型
- 角バッグ型
- ポーチ型
それぞれあらかじめ型に加工済みです。

初心者でも取り組みやすそうな理由
実際に手に取って感じたのは、「これならできそう」という安心感でした。
編み物のように複雑な手順を覚える必要がなく、基本は穴に糸を通していくシンプルな作業です。
そのため、ハンドメイドにあまり慣れていない私でも、比較的気軽に始められる気がしています。
また、最初から形が決まっていることで完成イメージがしやすく、「途中で分からなくなる」という不安も少なそうです。
毛糸は後ほど
今回はネット本体のみ購入しましたが、使用する毛糸については、今度実家に帰った際に母から少し分けてもらおうと思っています。
母は毛糸をたくさん持っているので、色の組み合わせを考えるのも楽しみのひとつになりそうです。
どの型にどんな色を合わせるか、想像するだけでも少しわくわくしています。
すぐ使わず「準備期間」を楽しむ
現時点ではまだ制作には取りかかれないので、しばらく保管しておこうと考えています。
すぐに使わなくても、手元に置いておくことで「どんなふうに仕上げようかな」と考える時間が生まれます。
この準備期間も含めて、ハンドメイドの楽しさの一部ですよね。
さいごに
今回の「あみつけネット」は、ダイソーでの何気ない発見から始まりましたが、新しい楽しみにつながりそうな予感があります。
形違いで複数展開されている点も魅力で、用途や好みに合わせて選べるのは嬉しいポイントです。
気軽に始められるハンドメイドとして、これから少しずつ楽しんでいけそうです。

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