なかなか治らない皮膚の不調
昨年の夏頃から、右半身にかゆみと腫れの症状が出るようになりました。
最初は、「そのうち自然に治るかな」と思って様子を見ていたのですが、なかなか改善せず、気づけば数か月が経過していました。
かゆみというのは、強い痛みのように生活を止めるほどではないけれど、じわじわと日常に影響してくるものだと感じます。
気になって掻いてしまったり、服が触れるだけで違和感があったり。
症状がある間は、どうしても意識がそこへ向いてしまいます。
秋頃になって、「これは自然治癒しないかもしれない」と思い、皮膚科を受診しました。
最初にもらった薬はよく効いている気がした
最初に皮膚科を受診した際、先生に症状を診ていただき、塗り薬を処方していただきました。
その薬が、私にはかなり効いているように感じました。
かゆみも落ち着き、腫れも引いてきたように思えたので、「このまま治っていくかな」と期待していました。
ですが、完全に症状が消えることはなく、冬にも再度受診したのですが、その後も症状は続いていました。
再び皮膚科を受診
そして今回、あまりにも長引いていることもあり、再び皮膚科を受診してきました。
先生も、ここまで長く続いている様子を見て、今回は薬を変更してくださいました。
さっそく新しい薬を塗り始めているのですが、今のところかなりよく効いている気がしています。
まだ使い始めたばかりなので、これからどうなるかは分かりませんが、このまま症状が落ち着いてくれることを期待しています。
長期間続いている症状なので、「完全に治るのかな」という不安も少しありますが、まずはきちんと薬を使って様子を見ていきたいと思います。
混雑している病院は受診のハードルが高い
私がお世話になっている皮膚科は、いつ行ってもかなり混雑しています。
待ち時間も長く、「行かなきゃな」と思いながらも、つい後回しにしてしまうことがありました。
特に、症状が少し落ち着いている時期があると、
「もう少し様子を見ようかな」
「今度でいいかな」
と思ってしまうんですよね……
今回も、振り返ってみると、もっと早く再受診してもよかったのかもしれないなと思いました。
“困っている”なら早めに相談することも大切
今回改めて感じたのは、「困っているなら、早めにお医者さんへ相談することの大切さ」です。
もちろん、病院へ行くのは時間も体力も使いますし、混雑していると余計に気が重たくなります。
ですが、自分では判断できないことも多いですし、症状が長引いているなら、やはり専門の先生に診てもらう意味は大きいのだなと感じました。
薬を変えるだけで改善することもありますし、受診することで安心できる部分もあります。
つい「もう少し様子見で」と先送りにしてしまいがちですが、これからは、気になる症状がある時にはできるだけ早めに相談していきたいなと思いました。
同じように、長引く不調を抱えながら「そのうち治るかな」と様子を見ている方がいたら、無理をしすぎず、早めに受診する選択肢も大切なのかもしれません。

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