【2026年版】セリアで自由研究キットを発見!「つかめる水」と「スライム」を親子で作ってみた【夏休みにおすすめ】

日々のこと
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夏休みが近づくと気になってくるのが、子どもの自由研究です。

「何をやろう?」
「材料はどこでそろえよう?」

そんな悩みを持つご家庭も多いのではないでしょうか。

今回は、我が家で実際に体験した、セリアで購入できる自由研究にも使えるキットのお話です。

100円ショップのおかげでスムーズに材料をそろえることができました。

きっかけは何気ない会話

ある日、何気ない会話の中で、小学2年生の次男が「自由研究」の話をしていました。

その直後、タイミングよく図書館で自由研究の本に出合いました。

興味があるかなと思って次男に渡してみると、夢中になってページをめくり始めました。

そして、「これやりたい!」と言って選んだテーマが二つありました。

  • つかめる水
  • スライム

本を見ながらワクワクしている様子を見て、「この気持ちが冷めないうちに準備したいな」と思いました。

必要な材料は……

本によると、

つかめる水には

  • アルギン酸ナトリウム
  • 乳酸カルシウム

スライムには

  • PVA洗濯のり
  • ホウ砂

が必要と書かれていました。
さて、必要な材料はどこで調達しようかと考えました。

日頃の100均めぐりが役に立った

そのとき思い出したのが、普段の100円ショップ巡りです。

「そういえば、ダイソーで実験キットを見かけたことがあったような……。」

そこで調べてみると、以前販売されていたダイソーの『つかめる水玉』キットは、現在は見当たりませんでした。

少し残念に思っていたのですが、さらに調べてみると、

「もしかするとセリアにはあるかもしれない」

という情報を見つけました。

そこで早速、近くのセリアへ向かいました。

セリアでお目当ての自由研究キットを発見!

セリア店内を探してみると……

ありました!

目的だった自由研究キットを無事に見つけることができました。

今回購入したのは「不思議な水玉」と「レッツスライム!」です。



インターネットで材料を注文する方法もありますが、届くまで数日待つことがあります。

一方、100円ショップなら、その日に手軽に購入してすぐに始められるのが大きな魅力です。

子どもの「今やりたい!」という気持ちは意外と短いもの。

その熱があるうちに準備できたことが、一番良かったと感じています。

実際に作って遊んでみた感想

家に帰ると、次男は早速キットを開けて実験開始。

つかめる水

丸い水玉を作るのが思った以上に難しく、最初は形が崩れてしまいました。

それでも、

「もう一回!」

と何度も挑戦。

試行錯誤しながら作る過程も、楽しさがありました。

スライム

こちらは大成功。

途中柔らかすぎるなと不安になったものの、時間経過とともにスライムに。

ぷにぷにとした感触が気に入ったようで、完成したあともしばらく夢中になって遊んでいました。

実験というより、おもちゃとしても十分楽しめるようです。

まとめ|セリアの自由研究キットは夏休みの強い味方

今回、我が家では図書館の自由研究の本をきっかけに、「つかめる水」と「スライム」に挑戦しました。

材料を一から集めるとなると少しハードルが高く感じますが、100円ショップのキットなら気軽に始められます。

特に、子どもが「やってみたい!」と思ったタイミングですぐに用意できるのは、大きなメリットでした。

夏休みの自由研究のテーマを探している方は、ぜひ一度セリアのおもちゃコーナーをのぞいてみてはいかがでしょうか。

思わぬ「やってみたい!」との出会いがあるかもしれません。

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