夏の水分補給に麦茶を作り始めました
急に暑くなりましたね。
6月は比較的過ごしやすい日が多く、「今年の梅雨は意外と快適だな」と感じていました。
ところが7月に入ると、一気に夏本番。
朝から気温が高く、少し外へ出るだけでも汗ばむようになりました。
私は普段、家ではコーヒーを飲むことが多いのですが、この暑さに「もっと気軽にたくさん水分を取りたい」と思うようになりました。
そこで、久しぶりに麦茶を作ることにしました。
きっかけは、Xで見かけた投稿です。
詳しい内容までは覚えていないのですが、「夏の水分補給には麦茶がおすすめ」という趣旨の投稿で、気になって調べてみました。
すると、麦茶には夏にうれしい特徴がいくつかあることが分かりました。
① ノンカフェインなので水分補給に向いている
麦茶の一番の特徴は、ノンカフェインであることです。
コーヒーや緑茶、紅茶にはカフェインが含まれています。
カフェインには適度な利尿作用があるため、普段楽しむ飲み物としては問題ありませんが、「しっかり水分補給をしたい」という場面では、ノンカフェインの飲み物も取り入れたいところです。
暑い日にゴクゴク飲む一杯としては、麦茶のほうが気軽に飲めそうです。
② シュウ酸が少なく、泌尿器科でも勧められることがある
今回調べていて初めて知ったのですが、麦茶はシュウ酸が少ない飲み物とされています。
シュウ酸は尿路結石に関係する成分の一つで、結石予防では十分な水分摂取がとても大切だそうです。
その際、水や白湯と並んで、麦茶は飲みやすい選択肢として紹介されることがあるとか。
麦茶は体にやさしい飲み物として、安心して飲めそうです。
③ 香ばしくて飲みやすく、自然と水分量が増える
私が実際に感じたメリットは、これが一番大きいかもしれません。
麦茶は香ばしく、後味もすっきりしています。
冷蔵庫に冷えた麦茶があると、
「ちょっと一杯飲もうかな。」
そんな気持ちになり、自然と飲む回数が増えました。
水ももちろんおいしいのですが、味や香りがある飲み物のほうが、私はつい手が伸びます。
暑い季節は、無理なく水分補給を続けられることも大切なのだと感じています。
コーヒーも麦茶も、それぞれ楽しみたい
コーヒーにはコーヒーの良さがありますし、私にとって朝には欠かせない存在です。
一方で、夏の暑い日にたくさん飲む一杯としては、麦茶もとても頼もしい存在でした。
飲み物の選択肢が一つ増えるだけで、水分補給が少し楽になります。
今年の夏は、コーヒーを楽しみながら、冷蔵庫には麦茶も常備して、暑い季節を元気に乗り切りたいと思います。

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