穴開け不要!トラベラーズノートをリフィル交換式にしてみた

ノート活用法
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長い間、トラベラーズノートに憧れを持っていました。

使い込まれた革の風合い。
自分だけの一冊へ育っていく姿。

そんな魅力に惹かれ、数年前に念願のトラベラーズノートを手に入れました。

ところが、実際に使い始めてみると、思っていたほど活用できませんでした。

「トラベラーズノートも、リフィルを自由に入れ替えられたらもっと使いやすいかも。」

そんなことを考えるようになりました。

革に穴を開ける勇気はなかった

リング式に改造している方の記事や動画も見かけます。

革に穴を開け、リング金具を取り付ければ、システム手帳のように使えるようになります。

確かに魅力的な方法です。

でも、私にはそこまで踏み切る勇気がありませんでした。

一度穴を開けてしまえば元には戻せません。

リング式でうまく活用できる自信もありません。

せっかく憧れて購入した革を、自分の手で傷つける決心まではできなかったのです。

ダイソーのルーズリーフリングで思いついた

そんなとき、先日ダイソーで購入したルーズリーフリングを眺めていて、ふと思いつきました。

トラベラーズノートの特徴でもあるゴム。

そのゴムへ軽量なルーズリーフリングを通せば、革に一切穴を開けることなくリングノート化できるのではないか、と考えたのです。

しかも必要なのは110円のリングだけ。

失敗しても気軽に試せる価格なのも魅力です。

リング系とパスポートサイズに合わせてリフィル作り

リフィルのサイズは約8cm×12.5cmでぴったりです。

リング自体も軽量なので、トラベラーズノート本来の持ち運びやすさも大きく損なわないのではないかと思いました。

もしうまく使えれば、

  • 書き終えたページだけ保管する
  • 必要なページだけ持ち歩く
  • メモを好きな順番に並べ替える
  • 用途ごとにページを分類する

といった、システム手帳のような使い方もできそうです。

実際に使ってみるのが楽しみ

この方法が本当に使いやすいのか、それとも思ったほどではないのか。

それは実際に使ってみないと分かりません。

もしこの方法がうまくいけば、トラベラーズノートを傷つけることなく、自分好みのリングノートとして活用できるかもしれません。

まずは気軽に試してみようと思います。

使い心地や耐久性なども含めて、しばらく使ったあとに、改めてレビューを書いてみたいと思います。

アイデアが「思いつき」で終わるのか、それとも新しい定番になるのか。

そんな小さな実験を、これから楽しんでみようと思います。

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