子どもの体力テストをきっかけに始めた筋トレ習慣
最近、我が家ではちょっとした変化がありました。
きっかけは、昨年度の子どもたちの体力テストの結果です。
思っていたよりも良くなかったその結果を受けて、主人が「少しずつでも体を動かす習慣をつけよう」と、子どもたちにトレーニングを教えるようになりました。
その中のひとつが筋トレです。
特別な道具を使うわけでもなく、自宅でできる簡単な内容ですが、毎日コツコツ続けることを大切にしています。
夜、寝る前の数分間という短い時間ではありますが、家族で同じことに取り組む時間が生まれました。
親も一緒にやることで続けやすくなる
子どもたちがトレーニングをしている姿を見ているうちに、「せっかくだし私もやってみようかな」と思い、私自身も腹筋を始めることにしました。
最初は軽い気持ちでしたが、いざやってみると意外ときつい。
それでも、子どもたちと一緒に取り組むことで、不思議と「もう少し頑張ろう」という気持ちになります。
これまで「運動した方がいいんだろうな」と思いながらも、なかなか行動に移せずに何年も過ぎていました。
忙しさや面倒くささを理由に後回しにしていたことを、始められたのは、良かったなと思います。
夜の短時間トレーニング
筋トレは継続が何より重要だと思います。
短時間でも毎日続けることで、少しずつ体力や筋力の向上につながっていくのでしょう。
無理のない範囲で続けることが、結果的に一番の近道だと実感しています。
子どもの成長と一緒に、自分の習慣も変えていく
今回の取り組みの一番の目的は、来年の体力テストで子どもたちが今年よりも良い結果を出すことです。
そのためには、日々の積み重ねが欠かせません。
そしてもうひとつ大きな変化は、私自身の意識です。
「子どものために」と始めたことが、いつの間にか自分のためにもなっていました。
体を動かすことへのハードルが下がり、「毎日少しでもやる」という習慣が少しずつ身についてきています。
無理なく続けるためのコツ
筋トレを習慣化するために意識しているのは、「完璧を目指さないこと」です。
疲れている日は回数を減らしてもいいし、どうしてもできない日は思い切って休む。
それでも、また次の日に再開すれば問題ないとします。
これからの目標と小さな積み重ね
来年の体力テストで、子どもたちが「去年よりできた!」と実感できること。
それが今の我が家の小さな目標です。
そのために、これからも無理のない範囲で、日々のトレーニングを続けていきたいと思います。
そして同時に、私自身も「運動を続けられる自分」になれるように、少しずつ習慣を育てていきたいです。
ほんの数分の積み重ねでも、1ヶ月、3ヶ月、半年と続けば大きな変化になるはずです。
まずはできることから、コツコツと。
そんな気持ちで、今日もまた寝る前の筋トレに取り組んでいこうと思います。

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