思い通りにいかない日々に疲れたときに|やる気が出ない原因と心の立て直し方

記録と管理

最近、どうにも思い通りにいかないことが続いて、気持ちが沈んでしまうことがあります。

一つひとつなら受け流せることでも、立て続けに起こると、さすがに堪えますよね。
気づけばやる気もなくなり、「どうせ何をやっても上手くいかない」と、投げやりな気持ちになってしまう。

そんなとき、ふと「自分は普段どうやってやる気を出していたんだろう」とさえ分からなくなることがあります。


上手くいかないのが“普通”という考え方

以前、どこかで聞いた言葉を思い出しました。

「上手くいかないことの方がデフォルト」
「上手くいかないのが当たり前なんだから、いちいち落ち込まなくていい」

正確な言い回しは曖昧ですが、この考え方には妙に納得感があります。

たしかに、何もかもが思い通りに進む人生の方が、むしろ例外です。
むしろ、うまくいかないことの方が圧倒的に多い。

そう考えると、今の自分の状態も特別なことではなく、「よくある状態」だと言えます。


思い通りにいかないからこそ工夫が生まれる

もし最初からすべてが上手くいくなら、工夫する必要もありません。
悩むことも、試行錯誤することもないはずです。

でも現実はそうではないからこそ、考えます。

・やり方を変えてみる
・タイミングを見直す
・少しだけ視点をずらしてみる

この「創意工夫」の積み重ねが、結果として前に進む力になるのかもしれません。


どうせ上手くいかないなら、気楽に構える

「どうせうまくいかない」と聞くと、ネガティブに感じますが、使い方次第です。

どうせ上手くいかないなら——
必要以上に期待しすぎなくていいし、失敗してもダメージは最小限で済みます。

そして、もし上手くいったら、それはもう“ラッキー”です。

このくらいの温度感の方が、気が楽ですよね。



ふさぎ込むより「あっけらかんと」

落ち込むこと自体は自然なことです。
ただ、長く引きずりすぎると、自分も周りも少しずつしんどくなってしまいます。

特に、子どもがいると尚更です。

「なんとなく元気がないな」と感じさせてしまうよりも、
完璧じゃなくても「あっけらかんと」している方が、空気はずっと軽くなります。


前を向くために

結局のところ、人生は思い通りにはいかないものです。

でも
・上手くいかなくて当たり前
・上手くいったらラッキー

そう思えるだけで、心の負担は確実に減る気がします。

無理に前向きにならなくてもいい。
ただ、「こんな日もある」と受け流していこうと思います。


やる気が出ない日もある

やる気が出ない日、何もしたくない日。
そんな日もありますよね。

人生は、思い通りにいかないのが前提。
その中で、少しでも気楽に、少しでも自分らしく過ごせたら、それで十分なのかもしれません。

最近は、立て続けに起こった出来事に心が追いつかず、少し落ち込んでいました。
でも、「まあ、こんなものだよね」と、深刻に受け止めすぎずにやり過ごしていけたらと思います。

無理に元気を出さなくてもいい。
やる気が出ない日も、まあいいか。

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