持ち歩きメモを変更|ツイストリングノートA7から100均ノートへ

日々のこと
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ツイストリングノートA7は長年の愛用品

私は普段、持ち歩き用のメモ帳としてリヒトラブの「ツイストリングノート A7メモサイズ」を愛用しています。

思いついたことを書き留めたり、買い物メモを書いたり。

小さなサイズなのでポケットやバッグにも収まりやすく、必要なページだけ入れ替えられるところも気に入っています。

実際に使い始めてからというもの、出かける際にはほぼ必ず持ち歩いていました。

以前、このブログでも「手放せない便利メモ」として紹介したほどのお気に入りです。

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最近増えた困りごと

そんなお気に入りのツイストリングノートですが、最近ひとつ困ったことが出てきました。

それは、バッグの中でメモ帳がぐちゃぐちゃになってしまうことです。

以前は気にならなかったのですが、荷物が増えたせいなのか、気付くと表紙やページが折れ曲がっていることが増えてきました。

メモ帳は毎日使うものだからこそ、できればきれいな状態で持ち歩きたいものです。

もちろん、使い込まれた道具にも味わいはあります。

それでも、ページの端が折れて書きにくくなったり、見た目以上に使い勝手へ影響していることが気になり始めました。

そこで持ち歩きメモを変更してみることに

しばらく悩んだ末、思い切って持ち歩き用のメモ帳を変更してみることにしました。

新しく使うのは、在庫していた100円ショップで購入したリングノートです。

サイズは、おそらくロルバーンミニとほぼ同じくらい。

横幅もこれまで使っていたA7サイズのメモ帳と大きく変わらず、手のひらに収まるコンパクトさがあります。

持ち歩き用としては十分なサイズ感です。

ツイストリングのリングを移植

今回、少しだけ工夫した点があります。

それは、リング部分にツイストリングノートのリングを使ったことです。

ツイストリングの便利なところは、ページの入れ替えが自由にできること。

気に入った紙を追加したり、不要になったページを抜いたりと、自分好みにカスタマイズできます。

100均ノートの表紙と組み合わせることで、

「表紙はしっかり」
「中身は自由に入れ替え」

という、なかなか理想的な形になりました。

バンドで留められる安心感

今回の変更で特に期待しているのが、ゴムバンドでノートを留められることです。

ツイストリングノートA7はコンパクトで軽い反面、バッグの中でページが開いてしまうことがありました。

その結果、角が折れたり、表紙が反ったりしてしまいます。

一方、新しいノートはバンドでしっかり固定できます。

これならバッグの中で開いてしまう心配も少なく、ページを保護する効果も期待できそうです。

たったそれだけの違いですが、毎日持ち歩くものだからこそ大きな差になるかもしれません。

使いやすさは実際に試してみないとわからない

文房具選びは難しいものです。

レビューを読んでも、結局は自分で使ってみないと本当の使い心地はわかりません。

今回の変更も、実際にしばらく使ってみなければ成功だったのか失敗だったのかは判断できません。

もしかすると、

「やっぱりツイストリングノートA7が一番だった」

となるかもしれませんし、

「こちらの方が自分には合っていた」

となるかもしれません。

さあ、どちらに転んぶでしょうか。

おわりに

長年使っているお気に入りの文房具でも、生活スタイルの変化によって使い勝手が変わることがあります。

今回のメモ帳の変更も、そんな小さな見直しのひとつです。

ツイストリングノートA7は今でも大好きな文房具ですが、まずは新しい持ち歩きメモを試してみようと思います。

しばらく使ってみて、また使用感や気付いたことがあれば記事にしたいと思います。

お気に入りの文房具だからこそ、ときどき立ち止まって見直してみる。

これも楽しみのうちのひとつですよね。

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