PTA役員決めでまさかの学年長に
年度替わりの時期、多くの保護者が少なからず気にしているのがPTAの役員決めではないでしょうか。
私にとっても例外ではなく、むしろ「ここが一番の山場」と思っていたほどです。
そんな中、まさかのじゃんけんで学年長に。
正直に言えば、「一番なりたくない役」でした。
対人関係に苦手意識がある私にとっては、不安しかありませんでした。
「本当に大丈夫なのか」と、一番疑っていたのは他でもない自分自身です。
最初の会議を終えて感じた“安堵”
そんな状態で迎えた最初の会議。
とにかく「ここを乗り切れるかどうかがすべて」と思って臨みました。
結果としては、“無事…?”と言っていいのか迷う部分もありますが、ひとまず終えることができました。
それだけでも、心の中ではかなり大きな変化がありました。
張り詰めていたものが、ふっと緩んだ感覚。
さらにありがたいことに、同じクラスの委員の方々のLINE返信はスムーズで、
クラス長の方々もとても感じの良い方で、安心しました。
手が伸びなかった“裁縫”に戻れた理由
実はここ最近、裁縫や編み物から少し遠ざかっていました。
道具はすぐ手の届くところにあるのに、なぜか手が伸びない。
そんな状態が続いていたのですが、
会議を終えたあと、ふと「少しやってみようかな」と思えたんです。
編み物がもたらしてくれる静かな時間
今回手に取ったのは、編みかけのシンプルなハンドウォーマー。
初心者の私でも無理なく進められるものです。
編み物をしていると、
一定のリズムで針を動かすことに集中するため、自然と頭の中が静かになります。
・余計なことを考えなくなる
・思考が整理される
・ほんの少し気持ちが落ち着く
“脳がリセット”している感じです。
スマホの代わりに「2〜3分の編み物」
最近は、つい隙間時間にスマホを見てしまいがちですが、
その2〜3分を編み物に変えるだけでも、少し違いを感じています。
短い時間でも、確実に一段ずつ進む。
その積み重ねが、やがて形になる。
これは、今の自分の状況ともどこか重なります。
気長に、少しずつ
・苦手なことに直面したときこそ、小さな達成が大きな安心につながる
・編み物のような単純作業は、心を整える時間になる
・細切れの時間でも、積み重ねれば形になる
少しずつ、焦らず、気長に、ちょこちょこと。
自分のペースで続けていきたいです。

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