銀歯の下の虫歯|定期健診で発覚した“見えない虫歯”と治療体験

記録と管理

定期健診がきっかけで見つかった異変

最近、週に一度のペースで歯医者さんへ通っています。
きっかけは定期健診で、「銀歯に段差がある」と指摘されたことでした。

自分ではまったく違和感がなく、痛みもなかったため、正直そこまで深刻に考えていませんでした。
しかし、銀歯を外して内部を確認してもらうと、そこには虫歯が隠れていたのです。

銀歯の下で進行する“自覚症状のない虫歯”

今回治療した歯は、すでに神経がない歯でした。
そのため、痛みなどの自覚症状がまったくありませんでした。

しかし、実際に銀歯を外してみると、内部は黒く変色しており、明らかに虫歯が進行している状態。
さらに驚いたのは、一箇所だけでなく、次々と問題が見つかったことです。

自覚がない分、発見が遅れてしまう怖さを実感しました。

写真で分かる“見えない異常”

治療の途中で、先生が口腔内の写真を見せてくださいました。
そこには、肉眼では気づかなかった虫歯がはっきりと写っていました。

普段の健診の目視だけでは判断できないこともあるそうです。
写真で確認することで、より正確な診断ができると知りました。

また、写真の撮影の角度や光の当たり方によっても見え方が変わるとのことで、診断の奥深さも感じました。

銀歯は虫歯になりやすい?

以前から、「銀歯は再び虫歯になりやすい」という話を耳にしていましたが、今回それを実体験として理解することになりました。

長年問題なく使えていたとしても、油断はできないのだと感じました。

治療はやっぱり緊張するもの

実際の治療では、虫歯部分を削ってもらいました。
大人になっても、あの独特の音や振動には慣れません。

少し痛みを感じる場面もありましたが、無事に処置が終わり、ひとまず安心しました。
終わった後の「これで大丈夫ですよ」という言葉には、やはりほっとします。

歯磨きのしすぎにも注意

前回、虫歯が次々に見つかったショックから、歯磨きをかなり念入りに行っていました。

しかし今回、「歯茎が傷ついていますね」と指摘を受けてしまいました。
しっかり磨こうという意識が強すぎて、逆に歯茎を痛めてしまっていたようです。

これからは力を入れすぎず、やさしく丁寧に磨くこと、そしてフロスも併用しながらケアを続けていこうと思います。

次回でいったん治療終了へ

先生のお話では、次の通院で今回の治療はひと区切りになるとのことでした。

思いがけず見つかった虫歯でしたが、早めに対処できたことは本当に良かったと思います。
定期健診の大切さを改めて実感しました。

まとめ|“見えない虫歯”を防ぐために

今回の経験を通して感じたのは、
「自覚症状がなくても虫歯は進行する」という事実です。

そして、
・定期健診の重要性
・銀歯のリスク
・正しい歯磨きの方法

これらを改めて見直すきっかけになりました。

歯は一度削ると元には戻りません。
だからこそ、日々のケアと定期的なチェックを大切にしていきたいと感じています。

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