PTAの学年長になってしまった体験談|不安から前向きへ切り替えよう……

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PTAの役員決め、まさかの展開

先日、次男の学級役員決めに参加しました。
小学校では「6年間で一度は役員を務める」というルールがあることもあり、今回思い切って立候補しました。

実は、去年は長男の学級役員を経験しています。
そのときは“長”に当たることなく、比較的気持ちに余裕を持って関わることができました。
そのため今回も、「役員にはなるけれど、長にはなりませんように」という気持ちでした。

ところが結果は――じゃんけんで“長”に決定。

正直なところ、「まさか自分が」という気持ちが大きく、頭が真っ白になりました。


正直な気持ち:不安と落ち込み

“長”と聞くだけで、責任の重さを感じてしまいます。
人をまとめる立場、連絡や調整の中心になる役割。
自分にそれが務まるのか、不安でいっぱいになりました。

そんなネガティブな考えが次々と浮かび、落ち込む気持ちが強くありました。

できることなら避けたかった役割。
実際、じゃんけんの前には「勝つ」イメージトレーニングを何度もしていたほどです。

それなのに、なぜか勝って”長”になってしまうという皮肉な結果に無念です。


想定外だった「立候補の多さ」

今回、息子のクラスでは立候補者が予想以上に多く、場合によっては「今年は役員をやらずに終わる」可能性もありました。

そう考えると、希望通り今年役員をできること自体はありがたいことです。
先延ばしにせずに済むという意味では、幸運でした。

ただ、その中で“長”になってしまったのは完全に想定外。
「役員にはなりたいけれど、長は避けたい」という気持ちがあっただけに、複雑な心境でした。


救いだったのは「先生の存在」

そんな中で、ひとつ大きな救いがあります。
それは、担任の先生がとても良い方だということです。

話しやすく親しみやすい、同世代で同性の先生。
この先生と関われる機会をいただいたと考えると、この経験も幸運なことかもしれません。


「切り替え」の大切さを思い出す

ちょうど、長男の学級懇談会で先生が話されていた言葉が頭に浮かびました。

それは、「切り替えが大切」ということ。
今の自分に必要なのは、まさにこの“切り替え”だと感じました。

うまくいかないことや予想外の出来事に直面した今、気持ちを引きずるのではなく、どう捉え直すかが大事ですよね。


視点を変えると見えてくるもの


・新しい経験ができる
・自分の成長につながる

“長”になったことにも前向きな側面に目を向けたいと思います。

もちろん、不安が完全になくなるわけではありません。
それでも、「やると決まった以上、どう向き合うか」は自分で選ぶことができます。


やるからには、前向きに

せっかくの機会だからこそ、いい経験にしたいと思います。

周りにも頼りながら、自分なりにできることを積み重ねていく。
そして、少しでも「やってよかった」と思えるような時間にしたいと思います。


不安も含めて経験にする

今回、“長”になってしまったことは、自分にとって大きな出来事でした。
不安や戸惑い、正直な落ち込みも含めて、すべて本当の気持ちです。

ただ、その中で「切り替える」という視点を持てたことで、少しだけ前を向けるようになりました。

これからどんなことが待っているのか分かりませんが、
やるからには楽しく、そして自分の成長につながるように。

この経験を、後から振り返ったときに「いい時間だった」と思えるよう、取り組んでいきたいと思います。

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