ならここの里のバンガローに泊まってみた|S棟の設備・川遊び・トイレ・温泉を紹介

日々のこと
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先日、静岡県掛川市にある「ならここの里」を利用しました。

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我が家は、キャンプ場を利用するとき、テントではなくバンガローを選ぶことが多いです。

今回もバンガローを予約しました。

テントを設営して寝る本格的なキャンプも楽しそうですが、キャンプ初心者の我が家にとっては、バーベキューを楽しんだあと、バンガローで休めるくらいの「お手軽キャンプ」がちょうどいい。

今回利用したのは、S棟のバンガローです。

実際に利用してみて感じた、バンガローの設備やお手洗い、川遊び、ゴミの処理、温泉などについて、感想をまとめてみます。

ならここの里のS棟バンガローはエアコン付き

今回利用したS棟のバンガローには、エアコンとキッチンが備わっていました。



夏のキャンプでは、エアコンがあるのはやはりありがたいです。

日中に外でバーベキューをしたり、川遊びをしたりすると、思っている以上に体力を使います。

そんなとき、バンガローに戻って涼しい室内で休めるのは助かります。

キャンプ初心者の我が家にとっては、こうした設備があることで、かなり気軽にアウトドアを楽しめます。

室内にキッチンと蛇口があるのが便利

今回、個人的に「これは便利だな」と感じたのが、室内にキッチンと蛇口があることです。

これまでにもキャンプ場のバンガローを何度か利用してきましたが、室内に蛇口があるタイプは初めてでした。

キャンプ場では、ちょっと手を洗いたい、水を使いたいという場面が意外とあります。

そのたびに外へ出たり、炊事場まで移動したりする必要がない。

実際に使ってみると、この「ちょっとした便利さ」がかなりありがたいものでした。

アウトドアに来ているのだから、不便さも含めて楽しむもの。

……と思っていたはずなのですが、便利なものは、やっぱり便利です。

ならここの里のバンガローのお手洗いは?

キャンプ場を選ぶとき、私が気になるのがお手洗いです。

自然豊かな場所であることは嬉しいのですが、トイレが使いにくいと、どうしても快適さが下がってしまいます。

ならここの里では、バンガローから少し歩いたところにお手洗いがあります。

今回利用した際には、特に抵抗なく使えるお手洗いだったので、その点は安心でした。

バンガローのすぐ隣というわけではありませんが、ほんの少し歩けば行ける距離です。

キャンプ場選びで「トイレが心配」という方にとっては、気になるポイントの一つだと思うので、我が家としては特に問題なく利用できたことを記録しておきたいと思います。

ならここの里では川遊びも楽しめる

ならここの里のすぐそばには川が流れています。

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今回、小学生の子どもたちは、初めての川遊びを体験しました。

川をのぞいてみると、小さな魚がいます。

もちろん、子どもたちは「捕まえたい!」となりました。

どうすれば魚を捕まえられるのか、あれこれ考えながら挑戦。

追い込んでみたり、手を伸ばしてみたりと、子どもなりに創意工夫していました。

しかし、結果は……。

残念ながら、何も捕まえられませんでした。

それでも、普段の生活ではなかなかできない川遊びを経験できたこと自体が、子どもたちにとっては楽しかったようです。

魚を捕まえられなかったことも含めて、きっと思い出になるのでしょう。

歩いて行ける「ならここの湯」も魅力

ならここの里には、歩いて行けるところに「ならここの湯」という温泉があります。

キャンプ場から温泉まで移動するために車を出さなくていいというのは、個人的にはかなり嬉しいポイントです。

今回は私は体調のため残念ながら利用できませんでしたが、主人と子どもたちは温泉を利用しました。

バーベキューや川遊びを楽しんだあと、温泉に入ってからバンガローへ戻る。

キャンプと温泉を一緒に楽しめるので、アウトドア初心者にも利用しやすい施設だと思います。

バンガローで寝るならマットがあると安心

S棟のバンガローの床は畳です。

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畳の上なので、そのまま寝ることもできそうですが、我が家ではエアマットなどを敷いて寝ました。

普段のベッドとはもちろん違いますが、マットを敷くことで、より快適に休むことができます。

バンガロー泊を考えている方は、寝具について事前に確認しておくと安心です。

ゴミの処理はどうする?

ゴミについては、燃やせるゴミ袋を1枚支給されました。

また、ペットボトルや缶については、お手洗いのところに集荷場所がありました。

キャンプ場を利用するとき、ゴミをどう処理するのかは意外と気になるところです。

事前に分別や処理方法を確認しておけば、帰るときにも慌てずに済みます。

ならここの里のバンガローはこんな人に向いていそう

今回、実際に利用してみて感じたのは、ならここの里のバンガローは「本格的なキャンプはちょっとハードルが高いけれど、自然の中で過ごしたい」という人にも利用しやすそうだということです。

我が家のように、

  • テント設営はできれば避けたい
  • バーベキューは楽しみたい
  • 子どもに自然体験をさせたい
  • 川遊びもしてみたい
  • 暑い時期はエアコンがあると嬉しい
  • 温泉にも入りたい

※充電するためのコンセントはありませんでした。

という家庭には、ちょうどよいスタイルなのではないでしょうか。

もちろん、本格的なキャンプを楽しみたい人にとっては、物足りなく感じる部分もあるかもしれません。

でも、「アウトドア初心者が無理なく自然を楽しむ」という意味では、バンガローという選択肢はかなりありがたいものだと感じました。

不便を楽しむはずなのに、便利だとやっぱり嬉しい

今回の利用で、改めて思ったことがあります。

アウトドアに来るということは、普段の生活にはない不便さを楽しむことでもあります。

川で魚を探したり、外でバーベキューをしたり。

普段とは違う環境だからこそ、子どもたちも楽しめます。

それなのに、

「エアコンがあってよかった」

「室内に蛇口があって便利!」

「温泉が歩いて行けるのはありがたい!」

と、便利なものを見つけるたびに喜んでいる私。

不便を楽しみに来たはずなのに、便利さに感謝している。

なんだか少し矛盾していますね……

自然の中でしかできないことはしっかり楽しみながら、便利な設備にはありがたく助けてもらう。

我が家にとっては、そんな「頑張りすぎないアウトドア」がちょうどいいようです。

今回も、バーベキューをして、川で遊んで、温泉に入り、バンガローで眠る。

子どもたちは魚を捕まえることはできませんでしたが、それも含めて、夏のいい思い出になりました。

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