夏休みが始まりました。
長い休みになると、「今日は何をして過ごそう?」と考える時間も増えますよね。
我が家では先日、次男のリクエストでセリアの実験キットを購入しました。
選んだのは、
- 不思議な水玉(つかめる水)
- レッツスライム
の2種類です。



理科の実験が好きなお子さんなら、一度は興味を持ちそうな人気の実験ですよね。
セリアの実験キットは手軽に楽しめる
100円ショップの実験キットは、材料がすべてそろっているので、とても手軽です。
特別な準備も必要なく、「やってみたい!」と思ったその日に始められるのが魅力だと思います。
次男もとても喜び、さっそく実験開始。
自分で粉を混ぜたり、水滴を作ったりする様子は真剣そのものです。
完成した「つかめる水」を何度も手に取り、「すごい!」と目を輝かせていました。
スライム作りも同じで、ぷにぷにした感触が気に入ったようで、何度も触って遊んでいました。
そして実験が終わると一言。
「またやりたい!」
その言葉を聞いて、さてどうしようかと考えました。
1回分だけでは物足りない
セリアの実験キットは手軽ですが、基本的には1回分です。
もう一度遊びたいとなると、
- セリアで再び購入する
- 材料をまとめて購入する
という2つの選択肢があります。
次男の様子を見る限り、一度だけでは終わらず、何度か実験しそうな予感がしました。
そこで今回は、材料をまとめ買いすることにしました。
まとめ買いすると気になる「余ったらどうする?」
まとめ買いをすると、気になるのが、
「材料が余ったらどうしよう?」
ということでした。
まとめ買いをした実験用の材料が、使い切れなかったらもったいないですよね。
そこで、それぞれの材料について調べてみました。
つかめる水の材料
今回選んだのは、
- 乳酸カルシウム
- アルギン酸ナトリウム
どちらも食品添加物グレードの商品です。
実験用として購入しましたが、食品添加物であれば別の用途にも使えます。
乳酸カルシウムはカルシウム補給に利用できますし、アルギン酸ナトリウムはゼリーなどの料理にも使われています。
「余ったらどうしよう」という不安が少し軽くなりました。
※食品として利用する場合は、必ず食品用として販売されている商品を使用し、商品の表示や使用方法に従ってください。
※セリアの実験キットは、食品添加物グレードではありません。誤って口に入れたり、食べたりしないよう十分ご注意ください。


スライムの材料
スライム作りには洗濯のりとホウ砂を使用します。
洗濯のりは自宅に在庫があったので、問題はホウ砂でした。
ホウ砂も一度に使う量は少ないため、かなり残ることが予想されました。
でも、ホウ砂にはもう一つ人気の実験があります。
それがホウ砂結晶作りです。
透明でキラキラした結晶ができるため、自由研究としても人気があります。
一つの材料で別の実験まで楽しめるということで、まとめ買いにも納得できました。

実ははじめは、ドラッグストアで購入することを検討していました。
私が店頭で確認した価格(2026年7月中旬時点)は、以下のとおりです。
- サンドラッグ:50g 587円、500g 1,317円
- ツルハドラッグ:50g 437円
ツルハドラッグで購入してしまおうと思ったのですが、残念ながら在庫がありませんでした。
※ホウ砂は人体に有害となる場合があるため、取り扱いには注意が必要です。
実験は必ず保護者の方が見守り、お子様が誤って口に入れたり、目に入れたりしないよう十分ご注意ください。
使用後は手をよく洗い、材料はお子様の手の届かない場所で保管してください。
送料無料になるよう日用品も一緒に購入
今回はネットで購入したため、送料無料になる金額まであと少しでした。
そこで一緒に購入したのが、普段から掃除や洗濯に使っている酸素系漂白剤です。

どうせ必要になる日用品なので、送料対策にもなり、一石二鳥でした。
ネット通販では、このように「いずれ使う日用品」を一緒に購入すると、送料を気にせず買い物ができることもありますね。
今回まとめて購入したのはこちらです。

- アルギン酸ナトリウム 200g 1,390円
- 乳酸カルシウム 610g 1,000円
- ホウ砂 700g 790円
- 酸素系漂白剤 3kg 1,130円
合計4,310円で、送料無料でした。
注文から3日後には商品が届き、思っていたよりもスムーズでした。
夏休みは「何度でも試せる環境」を作るのも楽しい
子どもは、同じ実験を繰り返す中で、
「水の量を変えたらどうなるかな?」
「混ぜる速さを変えたら?」
「もっと大きな水玉は作れるかな?」
など、自分なりの疑問を持ち始めます。
こうした「もう一回やってみたい」という気持ちは、実験の楽しさそのものなのだと感じました。
材料をまとめて用意しておけば、「今日はもう終わり」ではなく、子どもの好奇心に付き合うことができます。
それも、夏休みならではの贅沢な時間かもしれません。
まとめ
今回、セリアの実験キットをきっかけに、材料をまとめ買いしてみました。
最初は「余ったら困るかな」と思っていましたが、食品添加物を選んだり、別の実験にも活用できることを知ったりして、不安はずいぶん小さくなりました。
子どもの「またやりたい!」という気持ちを大切にしながら、今年の夏休みも一緒にいろいろな実験を楽しめたらと思っています。
▼手軽に始めたい方はこちらも
今回、わが家は材料をまとめ買いしましたが、必要なものが一式そろった実験セットも販売されています。
- 人工イクラ実験セット 1095円(送料込)
- つかめる水実験セット 823円(送料込)



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