先日、キャンプ場を利用しました。
今回は有料のバンガローを予約していたので、テントを張るわけではありません。
バーベキューを楽しんで、夜はバンガローで寝泊まりするという、お手軽キャンプです。
テント設営や撤収がない分、本格的なキャンプに比べるとかなり気軽でした。
バーベキューの食材は、思ったより少なくていい
今回、バーベキューをしてみて、改めて思ったことがあります。
それは、
「食べ物、そんなにたくさんいらないな」
ということ。
バーベキューとなると、なぜか「あれも食べたい、これも食べたい」と思ってしまいます。
お肉に、いろいろな野菜。
そして、いざ焼き始めてみると……。
思ったほど食べられない。
今回も、まさにそれでした。
「せっかくバーベキューをするのだから、いろいろ食べたい」と思って準備したのに、結局食べきれないものが出てしまいました。
次回こそは、もう少し食べきれる量に収めたいと思います。
キャンプでは、食材も「ちょっと足りないかな?」くらいでちょうどいいのかもしれません。
……とはいえ、準備をしているときには、なぜか「足りなかったら困る」と思ってしまうんですよね。
先輩キャンパーの道具が参考になる
そんな、まだまだ慣れない、なんちゃってキャンパーの我が家。
キャンプ場に行くと、ほかのキャンパーの方々の様子を通りすがりに見えるだけなのですが、それでも、
「あれ、便利そうだな」
と思うものがいろいろあります。
例えば、ハンガー。
濡れたものを干したり、ちょっとした荷物を掛けたりするのに便利そうです。
それから、干物干し網のような、3段になったネット。
食器や食材を置いたり、洗ったものを乾かしたりするのに使っている方もいました。
「なるほど。こういうものを使うのか」
と、感心してしまいます。
キャンプ用品というと、専用の高価な道具をそろえなければならないようなイメージがあります。
でも、実際のキャンプ場を見ていると、必ずしもそうではありません。
家にあるものや、身近な道具を上手に組み合わせながら、キャンプを快適にしている方もいました。
不便だからこそ、工夫する
キャンプは、普段の生活に比べると不便なことがたくさんあります。
水道がすぐ近くにあるとは限らない。
物を置く場所も限られる。
洗ったものを乾かす場所も考えなければならない。
家なら当たり前にできることが、キャンプ場では少し難しくなります。
だからこそ、皆さんそれぞれに、少しでも過ごしやすくするための工夫があるのでしょう。
その工夫を見るのが、私は意外と面白いなと思いました。
「そんな使い方があるんだ」
「それ、便利そうだな」
と、他の人のキャンプの様子から学ぶことができます。
そして、こういうものは、実際に自分でキャンプをしてみないと、なかなか必要性に気づけないものなのかもしれません。
我が家にとっての「ちょうどいいキャンプ」を探して
我が家はまだまだ、
「これがあれば便利だったな」
「これは持ってきすぎたな」
ということが多く、試行錯誤の途中です。
一度やってみて、必要だったもの、いらなかったものに気づく。
そして、次に少しだけ工夫してみる。
それを繰り返していくうちに、自分たちにとっての「ちょうどいいキャンプ」が見つかっていくのかもしれません。
今回も、食料はちょっと多すぎました。
次回こそは、もう少し身軽に。
食べ物も、荷物も、必要なものを必要なだけ。
……と言いつつ、次にバーベキューをするときには、また「あれもいるかな」「これも食べたいな」と考えて、結局いろいろ買い込んでしまいそうな気がします。
こうして失敗を繰り返しながら、我が家なりのキャンプスタイルを見つけていくのも、キャンプの楽しみの一つなのかもしれません?

コメント