このたびの熊本県を震源とする地震で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
地震をきっかけに、我が家の防災グッズや備蓄品を見直しました。
ローリングストックをしていても、気づいたこと
普段からローリングストックを意識して食料品を備蓄しています。
日常生活で消費しながら補充することで、無理なく備えを続けられるようにしてきました。
ところが、改めて確認してみると、一つ気づいたことがありました。
食料は備蓄していても、「すぐに持ち出せる状態」にはなっていなかったのです。
避難が必要になったとき、その場で荷物をまとめる余裕があるとは限りません。
そこで、普段ほとんど使っていないスーツケースを開いた状態で置き、その中へ備蓄している食料品を入れることにしました。
必要になれば、そのまま閉じて持ち出せるようにしておこうと考えています。
防災グッズの保管方法も見直したい
食料だけでなく、懐中電灯や衛生用品などの防災グッズについても確認しました。
必要な物はそろっていても、保管場所が分かれていたり、すぐに持ち出せる状態ではなかったりと、改善できる点がいくつもありました。
これを機に、保管方法についても少しずつ見直していこうと思っています。
備えは、一度では終わらない
日本では、いつ、どこで地震が起きても不思議ではありません。
私自身もこれまで何度も地震を経験し、そのたびに自然の恐ろしさを感じてきました。
普段から防災を意識しているつもりでも、時間がたつと気持ちが少しずつ緩んでしまうことがあります。
だからこそ、防災は一度準備して終わりではなく、定期的に見直すことが大切なのだと改めて感じました。
できることを、できる範囲で
天災だけでなく、事故や事件など、思いがけない出来事は誰の身にも起こり得ます。
そうした現実に触れるたび、不安な気持ちになることもありますが、自分にできる備えを一つずつ続けていきたいと思います。
今回の見直しで、「備蓄すること」と「すぐに持ち出せること」は別だということに改めて気づきました。

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