小学4年生と小学2年生の息子たちが、突然、
「バットが欲しい!」
と言い出しました。
きっかけは、放課後に友達と校庭で遊んだこと。
友達がバットを持ってきていて、一緒に遊んだそうです。
そして、その友達から、
「100均で買えるよ」
と教えてもらったとのこと。
それなら、まずは100均で探してみよう。
ということで、子どもたちと一緒にバットを探しに出かけました。
今回は、実際にダイソー・セリア・キャンドゥを見て回り、小学生が遊ぶためのバットとボールを100均でそろえてみた記録です。
同じように、小学生の子どもから「バットが欲しい」と言われた方の参考になればと思います。
ダイソーでバットを発見
まず向かったのはダイソーです。
店内を探してみると、ありました。
子どもたちのお目当てのバットです。
ただ、100均といっても、価格は110円ではありませんでした。
今回見つけたバットは、220円(税込)の商品。

色違いでそれぞれ1本ずつ購入しました。
兄弟で遊ぶなら、1本だけでは取り合いになりそうですし、2本あったほうがよさそうです。
本格的な野球用バットというものではありませんが、放課後に友達と遊ぶための道具としては、こういう手軽なものから始めるのもよさそうだなと思いました。
ボールも欲しくなり、セリアへ
バットを購入すると、今度は、
「ボールもあったほうがいいよね」
ということになりました。
そこで、ダイソーでボールを探してみたのですが、今回見た店舗では、子どもたちがバットで打って遊ぶのにちょうどよさそうなボールは見つかりませんでした。
そこで、次に向かったのがセリアです。
セリアでもボールを探してみましたが、今回は「これならちょうどよさそう」と思えるものを見つけることができませんでした。
100均は店舗によって品ぞろえが違うので、今回見つからなかったからといって、セリアにはないとは限りません。
今回は購入せず、もう一店舗、キャンドゥを見てみることにしました。
キャンドゥでバットとボールを発見
そして、キャンドゥへ。
ここで、探していたボールを見つけることができました。
小学生の子どもたちが遊ぶことを考えて、今回は硬すぎない、柔らかいタイプのボールを選びました。
こちらも110円ではなく、220円(税込)の商品です。


バットで打って遊ぶことを考えると、硬いボールよりも、柔らかいもののほうが扱いやすそうです。
そして、キャンドゥにはバットもありました。
こちらは、なんと110円(税込)。
ダイソーで購入したバットは220円なので、価格だけを比べるとキャンドゥのほうが安いです。
ただ、実際に見てみると、キャンドゥのバットはダイソーのものより少し短いようでした。
子どもの年齢や身長によって、扱いやすい長さも違ってきそうです。
今回はすでにダイソーで兄弟それぞれのバットを購入していたので、キャンドゥのバットは購入しませんでした。
これから100均でバットを探す方は、価格だけでなく、実際に手に取って長さを比べてみるのもよさそうです。
今回購入したもの
今回、我が家で購入したのはこちらです。
ダイソー
- バット 220円(税込)×2本
キャンドゥ
- 柔らかいボール 220円(税込)×1個
セリアでは今回は購入しませんでした。
合計は、660円(税込)。
兄弟2人が遊ぶためのバット2本とボール1個を、100均でそろえることができました。
小学生が遊ぶなら、安全面にも気をつけたい
今回ボールを選ぶ際には、子どもたちが遊ぶときの安全面も考えて、柔らかいタイプを選びました。
もちろん、柔らかいボールだから絶対に安全というわけではありません。
バットを振れば、ボールが当たったり、バットそのものが人に当たったりする可能性があります。
特に小学生が友達と一緒に遊ぶと、夢中になって周りが見えなくなることもあります。
遊ぶ場所や周囲の人との距離には、十分気をつけたいところです。
「人が近くにいるところではバットを振らない」など、簡単なルールを決めておくのもよさそうです。
100均なら、気軽に外遊びを始められる
ダイソーにもキャンドゥにもバットがあり、それぞれ価格や長さに違いがありました。
今回見つけたものをまとめると、
- ダイソー:バット 220円
- セリア:今回は購入なし
- キャンドゥ:バット 110円、柔らかいボール 220円
という結果でした。
店舗によって取り扱いや在庫は異なると思いますが、小学生が放課後や休日に遊ぶためのバットやボールを探しているなら、100均をのぞいてみるのもよさそうです。
我が家の場合は、友達が持っていたことがきっかけで「欲しい!」となったバット。
そして、バットを買ったら今度はボールも欲しくなり、ダイソー、セリア、キャンドゥと100均を見て回ることに。
それでも最終的には、660円で兄弟2人分の遊び道具を用意することができました。
「ちょっと遊んでみたい」という小学生なら、まずはこうした手頃な道具から始めてみるのもいいかもしれません。
これから少しずつ涼しくなってくる季節。
我が家の子どもたちも、このバットとボールを持って、放課後の外遊びを楽しんでくれたらと思っています。

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