8月中旬に来年のカレンダーを購入|ダイソーで早めに選んだ理由と選んだ2種類

日々のこと
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8月中旬、久しぶりにダイソーを訪れました。

店内を見ていると、早くも来年、2027年のカレンダーが並んでいました。

今年は迷わず、気に入った来年のカレンダーを2点購入しました。

今年はカレンダーを早めに購入

これまで私は、ダイソーなどでカレンダーが販売され始めても、すぐには購入しないことが多くありました。

というのも、主人が職場などでもらってくるカレンダーがあるかもしれないからです。

「今年もカレンダーをもらってくるかもしれないし、もう少し待ってみよう」

そんなふうに様子を見ているうちに、気がつけばカレンダー売り場の商品が少なくなっている。

毎年、だいたいそんな流れでした。

ところが今年は話が違います。

すでに、主人がカレンダーをもらってくるあてがないことが分かっていました。

つまり、今年は自分で用意する必要があります。

8月中旬にダイソーでカレンダーを見つけた時点で、購入を即決しました。

カレンダーは早めに選ぶのがよさそう

100円ショップのカレンダーを購入するのであれば、販売開始直後のほうが選びやすいのではないかと思います。

カレンダーは種類が豊富です。

壁掛けタイプ、卓上タイプ、書き込みができるもの、シンプルなもの、かわいいデザインのもの、月齢が分かるものなど、用途に合わせてさまざまな種類があります。

そして、当然ですが、売り場に並んでいる商品は少しずつ減っていきます。

特に「このサイズがいい」「このタイプが欲しい」という希望がある場合は、選択肢が多いうちに購入したほうが、自分の好みに合ったものを見つけやすそうです。

今年選んだカレンダーは2種類

今回、私が購入したのは2種類です。

ひとつは、書き込みができる、売り場にあった中で一番大きなサイズのカレンダー

もうひとつは、月齢が分かる大きなサイズのカレンダーです。

大きくて見やすいカレンダー

まず、書き込みができる大きなカレンダー。

これは、とにかく「見やすさ」を重視しました。

我が家では、予定を書き込んで家族で共有するため、カレンダーは毎日目にするものです。

だからこそ、遠くから見ても日付が分かりやすいことは大切です。

我が家は、次男を除いてみんな眼鏡をかけています。

そのため、数字が大きく、パッと見て日付が分かるものを選びました。

カレンダーは、細かいデザイン性よりも「分かりやすさ」を最優先しました。

予定を書き込むことを考えても、ある程度大きなサイズのほうが使いやすそうです。

月齢が分かるカレンダー

もうひとつは、去年も購入した月齢が分かるカレンダーです。

こちらは、購入するかどうか少し迷いました。

「去年と同じものを、今年も買う必要があるかな?」

そんな気持ちもあったからです。

けれど、売り場で実物を見ているうちに、やっぱり月の満ち欠けがパッと分かるのはいいなと思い、購入することにしました。

月齢や月の形を意識して生活する機会は、それほど多くありません。

でも、カレンダーを見るだけで、

「今日は満月なんだ」

「この日は半月くらいだな」

と、月の変化が自然に目に入ってきます。

実際、このカレンダーを見て、息子が「今日は満月だよ」と教えてくれることもあります。

こういう何気ない会話が生まれるのも、月齢カレンダーの面白いところです。

単に日にちを確認するだけではなく、月の満ち欠けを知るきっかけにもなります。

子どもがこうしたことに興味を持つきっかけになれば、それもいいなと思っています。

月を眺めたり、どうして形が変わるのかを考えたり。

そこから宇宙や天体に興味が広がっていくこともあるかもしれません。

ダイソーにはシステム手帳リフィルも並んでいました

そして、今回ダイソーを訪れて、もうひとつ目に入ったのがシステム手帳のリフィルです。

こちらも、来年用の商品がすでに販売されていました。

年々、翌年用の商品が店頭に並ぶ時期が早くなっているような気がします。

私はここ2、3年、ダイソーなどでシステム手帳のリフィルを購入していました。

100円ショップで手軽に購入できるので、「これは便利そう」「こういう使い方をしてみたい」と、つい手に取ってしまいます。

ところが、実際には十分に使いこなせていませんでした。

購入したことに満足してしまったり、最初は使っていても、いつの間にか使わなくなっていたり。

そう考えると、今年は一度立ち止まって、リフィルの購入は見送ろうと思っています。

来年のカレンダーは早めに選ぶのもおすすめ

8月中旬に、もう来年のカレンダーを購入することになりました。

以前の私なら、購入を先延ばしにしていたと思います。

でも、今年は必要なものが分かっていたこともあり、早めに選ぶことができました。

そして実際に売り場を見てみると、たくさんの種類の中から、「これが我が家には合いそう」と考えながら選ぶことができました。

カレンダーは、毎日目にするもの。

だからこそ、サイズや見やすさ、書き込みやすさなど、自分の暮らしに合ったものを選びたいものです。

2027年のカレンダーをまだ購入していない方は、もし100円ショップなどで見かけたら、少し早めに売り場をのぞいてみるのもいいかもしれません。

年末まで待っていると、欲しかった種類がなくなってしまうこともあります。

たくさんの種類が並んでいる今だからこそ、自分の用途や好みに合ったカレンダーを、じっくり楽しみながら選んでみてはいかがでしょうか。

私も来年は、大きくて見やすいカレンダーを眺めながら予定を確認し、月齢カレンダーを見ては、子どもたちと月の話をする。

そんな一年にしたいと思います。

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