SNSで、ダイソーにとても可愛い毛糸が販売されていることを知りました。
それが、毛糸「フロー」。
今回購入したのは、フラワーガーデンとトワイライトの2種類です。
色合いがとても可愛く、毛糸玉の状態で見ているだけでも「何を作ろうかな」と想像が膨らみます。
ただ、手芸用品は可愛いからと次々に購入していると、気が付いたときには使いきれないほどの在庫を抱えてしまうことがあります。
私自身も、毛糸や布などを「いつか使うかも」と購入してしまうことがあるので、今回は買うかどうか少し慎重になりました。
それでも、やっぱり可愛い。
「これで何か作ってみたい」という気持ちに負けて、フラワーガーデンとトワイライトを購入しました。
せっかく買ったのだから、今回は「買って満足」で終わらせず、さっそく作品を作ってみることにしました。

フラワーガーデンでポーチを作ってみました
まず作ったのは、フラワーガーデンを使ったポーチです。
初心者なので、編み目も形もきれいにそろっているわけではありません。
それでも、なんとかポーチらしい形に仕上がりました。
ファスナーには、以前使っていたポシェットを処分するときに取り外して保管していたものを再利用しました。
そのときは「いつか何かに使えるかも」と思って取っておいたファスナー。
今回、思いがけず出番がやってきました。
手元にあったものを再利用して、新しいポーチを作れたのも嬉しかったです。

↑ダイソーのフローのみで編んだ面
片面はダイソー毛糸だけ、もう片面は別の毛糸もプラス
フラワーガーデンのポーチは、両面で少し編み方を変えてみました。
片面は、ダイソーの「フロー」だけで編みました。
もう片方の面は、試しに別の毛糸をもう1本一緒に編み込んでいます。
同じ毛糸を使っていても、合わせる毛糸によって編地の雰囲気が変わるので、編みながら試してみるのも楽しいです。

↑ダイソーのフローと別の毛糸1本の2本で編んだ面
トワイライトでは少し大きめの小物入れ
フラワーガーデンでポーチを作った勢いで、今度はトワイライト(とフラワーガーデン)を使って小物入れを作りました。

↑ダイソーのフローのみで編んだ面
こちらは、フラワーガーデンのポーチよりも少し大きめのサイズにしてみました。
ところが、ここでひとつ問題が。
途中でトワイライトの毛糸が少し足りなくなってしまいました。
残っていたフラワーガーデンも一緒に使って、なんとか最後まで編み進めることができました。
毛糸が足りなくなったことから生まれた組み合わせですが、結果的には良いアクセントになった?!でしょうか。
トワイライトの小物入れも両面で変化をつけました
トワイライトで作った小物入れも、フラワーガーデンのポーチと同じように、両面で編み方を変えています。
片面は、トワイライトとフラワーガーデンというダイソーの「フロー」だけを使いました。
もう片方は、別の毛糸をもう1本一緒に編み込んでいます。

↑ダイソーのフローと別の毛糸1本の2本で編んだ面
そのため、こちらも表と裏で少し違った雰囲気になりました。
「この毛糸と合わせたらどうなるかな」と考えながら編むのは、編み物の楽しみのひとつだなと思いました。
買ったら使おう
今回、ダイソーの「フロー」を2種類購入して、ポーチと小物入れを作りました。
正直なところ、毛糸を買ったときは「可愛い!」という気持ちが一番大きかったです。
でも、手芸用品は買った瞬間が一番楽しくなってしまうことがあります。
「いつか何か作ろう」と思って収納場所にしまい、そのまま忘れてしまう。
そんなことを繰り返していると、毛糸や布などの在庫はどんどん増えていきます……
だからこそ今回は、購入した毛糸をすぐに作品にできたことが、自分の中ではかなり良かったことでした。
完成度より「使ったこと」に満足
もちろん、完成した作品は完璧ではありません。
初心者なので、編み目がそろっていなかったり、形が少しいびつだったりします。
それでも、今回については「作った」ということに満足しています。
可愛いと思って購入した毛糸を、そのまま在庫にするのではなく、実際にポーチと小物入れにすることができました。
しかも、残っていた毛糸や以前のポシェットから取り外しておいたファスナーなど、手元にあったものも活用できました。
「買って満足」ではなく、「作って満足」。
今回の毛糸購入では、これを実践できたような気がします。
ダイソーの毛糸「フロー」フラワーガーデンとトワイライト、どちらも可愛い毛糸でした。
買ったときのワクワク感だけで終わらず、実際に作品として形にできたこと。
それが何より嬉しかった、今回の手作りでした。



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